ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

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東京遠征2005秋01
9/12(月) 家~バス

とうとう3回目を迎えた「ザ・ビートニクス★コメディーショー『オールナイトロング』」
そのチラシを有難くもオファーいただき、今回も参加させていただき勝手に見に行くことに。
そして、某氏からの帽子の注文の配達。

その、公演前日ということで移動の都合で前日からGO TO TOKIO。

その都合とは毎度の事ながら中央道昼高速バス。
往復だと多少の割引があるので、それは逃せない。
その高速バスでも最高峰のJRなので、ある程度不満は無い。
新幹線が速すぎるだけで、高速バスだって充分速い。
その幽閉とも言えるような拘束時間から、
その時間を有意義に過ごす為というか、こなす為に何をするかというと
寝るか、本を読むかに終始する。

そのどちらをするにも、耳にはiPod shuffleから音楽を流し続ける。
首には、前々回から使用している、100円ショップで購入のコの字型の空気枕。
商品名を確認すると、『U字型』らしいのだが、なぜが何度見てもピンと来ない。
藤原組時代の鈴木みのるが佐野直喜戦で、パイルドライバーを打つ際に
「俺がUWFだ!」と叫んだぐらいピンと来ない。

アイマスクは、意外と重宝する素晴らしいグッズ。
一気に暗闇を演出し、睡魔を呼び込んでくれる。
ブラック・タイガー(マーク・ロコ)のツームストン・パイルドライバーの様。
『暗闇脳天』
3カウントどころか、数時間起きあがることは無い。

そんなグッズを鞄に忍ばせ、毎度の決まった時間の11:20発の新宿駅行きに乗り込むべく京都駅へ…、
と思ったら、毎度配っている、ビートニクスチラシシールを作っていないのを思い出す。
というのも、前回の2回目の時に、サミーモアモアJr.さんから
「これ貰わないと、やったって言う気にならないんですよねえ。」
なんて事を云われていた。
そのコメントが無くとも作っていく気はあったのだが、他にもうちょい良いものを作っていたので満足して、すっかり忘れていた。

しかし、1回目を終えて、2回目に感じる様な恒例具合かな?
せいぜい、2回目を終えて、3回目ぐらいからの相応しいコメントの様な気がするけど。

「うひゃあ、また乗り遅れるのか!?」
と、不安に駆られるが、実はまだ朝の8:00。
余裕で、A4を2枚ぐらいはプリントすることぐらい出来る。
と、呑気に作業し出すと、余計にいじりだして、違うバージョンも作ってしまう。
カットもしていないので、カッターも持っていくことに。
なるべく荷物は減らしたいんだけど。
よって、地下鉄で京都駅に行くには、例の11:20発には間に合わない時間になってしまった。

仕方なく、タクシーで京都駅へ。
京都~東京が往復10000円なので、片道5000円。
家から京都駅までが1700円。
なにか納得できない感じを抱きながら、タクシーで黙りこくってその比較を忘れようとする。

京都駅に着いて、いつもお邪魔させていただく博士邸へのお土産を物色。
『三島亭の牛しぐれ煮』と『湯葉のお茶漬け詰め合わせ』を購入。
旨いに違いない値段なのと、手頃なサイズでお土産向き。

バス内での食べ物と飲み物、そして睡眠薬代わりのキリン一番搾りを購入し、余裕でバスを待つ。
全然、バスに向かって走っていったりしないのがむしろ物足りないぐらい。
ギリギリまで影に隠れて、直前に滑り込みセーフでもしようかと考えるぐらい物足りない。

今回も普通にバスに乗り込んでしまった。ツマラン!

乗って早々に、その睡眠薬に手を伸ばそうとしたが、いくら何でもまだ午前中。
せめてお弁当と一緒にいただかないと、そのスタイルの体裁が保てない。
つまり、クスリは食後に服用。

前回、帰りの席が二階の一番前だったが、これには参った。
あのデカイ窓が目の前で、道路が目の前に迫ってくる感じ。
抜群の見晴らしの良さに、寝る状態には絶対にならない。
というか必要以上の迫力なので、鬱陶しい。
席が空いていれば、移動もOKルールなので、速効真ん中ぐらいに移動。
理論上は真ん中が一番揺れないので、多少ながら気持ちベストポジションを確保。

先ほどのくつろぎセットを取り出し、全く必要の無い景色もカーテンでシャットアウト。
とりあえずの夜を演出して椅子も倒して、足もノビノビと言いたい所だが、微妙に伸びないぐらいのサイズ。
どうせ、客も満員では無いのだから、椅子を一個置きに取り外してくれないかな?
若しくは、ベッドの様な席でも作るべき。
格安の値段なので無理な注文は承知だが、それを平日の昼便に採用したら大人気だよ。
JRということもあるから、それなら新幹線に乗ってくれというのが、あちらの本音か。

とにかく自分なりのポジションを見つけ寝ようとするが、やはり乗りたてホヤホヤでは、目が覚め覚め。
アイマスクを熱冷まシートポジションにずらして、同乗している人間をちょっとだけ観察して、その気配や空気を把握しておく。
あくまでも、チラ見程度なので詳しくはわからないが、まあ誰でもやるでしょ。

しばらくは、景色を見なくとも地元を走っているのを実感できる様な右折左折だが、京都南インターに乗ったらしいぐらいからは、どこを走っているかのその体感は薄れていく。

一回目の休憩まで、我慢してお昼ご飯をこなし、念願のクスリを服用。
やや睡眠不足だったので、すぐにその効果を感じる。
「首良し!耳良し!瞼良し!メイン・スイッチ OFF!」

「ZZZ…。」

つづく

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※アップするペースが抜群に遅れてますが、しばらくこんな感じになります。
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