ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

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PRIDE ミドル級GP だけど、ヘビー級タイトルマッチも
○ボブチャン(ボブちゃん勝って興行好スタート)カズ…中村カズ●
●シウバ(なんとかごまかして判定勝利)アローナ○
○アリスター(でかくてスミマセン)ショーグン●
○ヴェウドゥム(柔術のおもしろい所を見せて)ゼンツォフ●
○吉田(なんとも言えない)タンク型ロボット●
●ヒョードル(とうとう初載冠!クロアチア・ユニを着て応援)ミルコ○
アローナ顔面骨折で欠場。リザーブのボブちゃん出てくる予定
○ボブちゃん(借りを返して、見事KOで優勝!)アリスター●

良い試合数。
ミルコは、タイトルを獲れないのが魅力のような気もするが、PRIDEデビューから考えたら、まさか応援するような状況になるとは思わなかった。
ヒョードルはまだ負け時では無い気もするが、ミルコに肩入れしてしまうのは、PRIDEを見てきたら誰もがそうなる。
もうどっちでも良い。『良い試合だ!』となることを期待。

もう、セミの試合で飽満感を感じながら、ミドル級GP決勝。
なんとも言えない決勝の雰囲気になって、「あれ?」って感じで無事終了。
しかし、それこそがPRIDE的でもはやOK。

何を見せられても、ヒョードル×ミルコがあるので大丈夫。

それ以上に、国際プロレスのDVD発売に気が行ってます。
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『本業』 水道橋博士著 ロッキング・オン
著者本人である、水道橋博士から『本業』を献本して頂いた。
毎度、手厚い対応に感謝しきり。しかもサイン入りという希少性抜群で嬉しい限り。

まずそのシンプルな装丁を見て思う。
「白黒で好み」
そして手にとって思う。
「帯でかっ!」

これほどのサイズの帯を帯と称して良いものだろうか。
『帯に広し、表紙に狭し、猫ひろしの額(ひたい)よりも広し』
しかし、表紙と帯の関係は成立しているので、
『装丁の範囲内』として良いだろう。

更にその帯に記される本文よりの抜粋されたコピーを読めば
「タレント本は~青色申告である。」
と定義づけられている。

ならば、その青色申告を促すこの本の著者である博士は、
差詰め、確定申告のイメージキャラクターを務める、
往年の三田佳子的ポジション。

雑誌やネット上に連載を多く持つ浅草キッドご両人は、
まめに申告し続ける優良納税者なのである。
更にネット上での日記は、消費税の支払いを申告しているような親密さで
その詳細な具合に感銘を受ける。

それにも増して、博士がこの本を執筆していたであろう場所が、
自宅の地下室だったと考えると、三田佳子的だと思わせるには、十分な共通項であろう。

さて本文だが、改めて感じるのはその文章力や単語力。
正直、文脈からその単語の意味を想像するしかない様な、活字に相応しい単語に遭遇すると、
「あちゃー、読めへんがな。」
と、調べるために一時中断。こういうのがあると本を読んでいる気になってくる。
あくまでも、趣味に『読書』が入らない人間がつまずくレベルの単語なので
『趣味:読書』な方は問題無しの、NO問題。

そもそも雑誌連載されていたので、一つの本の書評は一定の文字量で、
決められたサイズに収められている。
なので、とても読み易くてスルスルと進んでいく。
また出版にあたり改めての手直しを考えると、十分に煮染まった煮物に対する箸の進む様子。
一つ一つの具が美味しく出来上がっていてトテモトテモなのである。

著者は、この本に対するスタンスとして、各著者とのエピソードを意識したとしているが、
それこそが、この本の希有なポイントであって、
この本こそがさらに『タレント本』と言える所以であろう。
紛れも無く、『水道橋博士のタレント本』である。

私は、この本を読むにあたって、百瀬氏の「プライドの怪人」しか読んでいなかったので、
読むに相応しい読者であったと思う。
で、読み終えて『読みたくなった本ベスト3』を発表!(既に読もうとしているモノは除外)

1位 田原総一郎、田原節子 「私たちの愛」
   ド真剣に無茶苦茶しているであろう、マジメさが面白そう。
2位 加賀まりこ 「とんがって本気」
   それでも今現在、活躍しているのに興味を抱く。
3位 山城新伍 「おこりんぼ さびしんぼ」
   エピソードを語る時の間に何とも期待を込めてしまう、チョメチョメ世代。

実際に読むかどうかは別にしても、テレビで見る時に見る目が変わるであろう人達。
逆に読まないであろうというワーストは、

松本人志 「シネマ坊主」

ある意味、ワーストというのも1位みたいなモノだが、
この人の本はちょっとヒドイ。内容がスカスカ。
芸人ネタ本などの内容空洞化はこの人が元凶。
スカスカでも売れる前例を作ったA級戦犯。
あれ?逆に言えば、出版界の救世主?うそー。
兎に角、読まへん。
それでもダウンタウンファン。

博士がモデルをしている
「タレント本で、青色申告しましょう。」というポスターを、
こんな小さな町(このブログ)の掲示板に貼るぐらいの微力な活動でした。
最後のページの著者近影写真は、本にしか見せない表情なのでしょう。

『読めば、読みたくなる』

なので、買って読めばさらにおもしろいこと、この上なし。

追伸:献本、有り難う御座いました!
ほなっ!
国際的
吉原社長01

初優勝 『社長のおかげ』と 小林さん

吉原社長02

音楽配信 iTunes Music Store
iPod Shuffle を購入してから、しばらく気になることがあった。
iTunes を使ってのその操作なのだが、『ミュージックストア』というところをクリックして跳んでも、日本はサポートされていなかったので、どこぞの国のストアを見せられていた。

しかし、アップルよりダイレクトメール受信。
『iTunes Music Store』を開始します。
なんていうメール内容。

すぐさま、そのリンク先に跳び、諸々の手続きを、ノータイムでしてしまった。
「これで、音楽を購入するのか?」
と関心というか、信じられない感じで、サイトをまじまじと拝見。

しかし、トップページには、ジャパニーズな売れっ子の人らしい人が
バンバン並んでいる。
「あれ?この辺はどうでも良いんですけど。」

じゃあなにか、買いそうなものを検索しようとしたが、
漠然として特に思い浮かばない。
『Today'sトップソング』のランキングを見たら、フーンな感じのメンバー。
しかし、その名前の並びからは明らかに、違う匂いのする黒い名前を発見。
『愛のメモリー 松崎しげる』しかも、第五位!
なんだー!いつから世間は『噂の刑事』ブームになったのだ!?
なぜに、ファーストを守らせたら世界一の『ファースト松崎しげる』ブーム』なのだ!?

全然思い当たらないが、知らない間に『噂の刑事トミーとマツ2005』なんてやっていたっけ?

心理学者・冨田たかしを、「オトコオンナのトミコー!」と罵って、
そのヒゲをヒクヒクさせて、空手の達人に変身させ、犯人一行をやっつけさせていたのか?
お姉さん役に、志保美悦子が電撃復活していたのか?

スカパー!見ている間に、地上波では『芸能人野球大会2005』なんかやっていたのか?

高岡けんじと川野太郎が、投げあっていたのか?
そんななか、ショートバウンドを見事にすくい上げ、送球のお粗末さを帳消しにする地味なファインプレーを、『ファースト松崎』は、していたのか?

往年のグリコ・アーモンド・チョコレートのCMが超パワープレイで、流れていたのか?

とにかく松崎しげるは、日本を代表する歌手であることに間違いないのだが、この手のランキングにも食い込むほどの人気だとは知らなかった。
ついでにそのアルバムを見ると、『ワンダフル・モーメント』も入っている。
うーん、そっちの方が聞きたいけど、ここで購入しないと行けない曲なのかが判断が付かない。
『一曲150円』(違う値段のモノもあります)というのも、余りにもわからない。
音楽ネット配信の相場では安いらしいのだが、しかしわからない。
よく考えると、特に『松崎しげるファン』だった記憶が無い。

とうとう日本でも『iTunes Music Store』が始まったというニュースでした。

やっぱり買おうかなあ?
ル・マン24歳
2005-2006シーズンが始まってしまった。
フランス、リーグ・アンのル・マンに松井大輔(24)は所属する。
リーグ・ドゥからの昇格で、開幕一発目の試合が、リーグ4連覇のリヨン。
力関係は明らかではあるが、松井の動きに大注目。

解説のダバディー氏は、
「カイマクナノデ、オソラク、フランスデノ、シチョウリツハ、30%ヲコエルデショウ。」
と、相変わらずの感心するほどの流暢な日本語で説明してくれる。
あんたは、ビデオリサーチ社所属か?
と、新たなダバディー氏の魅力が炸裂しながらも、SPORTS-iで実況生中継観戦。

見事スタメンに名を連ねる松井。
周りの選手と比べても明らかに小さい。
しかし、チームきってのアイドルであると、試合前のVTRで監督が力説。
「練習ではそうでもないが、試合では驚くようなプレーをする。」
とこれまた絶賛なのかどうか判断に困るコメント。

しかし、試合に出ていることを考えればそれは紛れも無く高い評価であることがわかる。

試合開始から五分の流れで試合が進む。
左サイドの松井にボールが出ると、ミーハー剥き出しで「うおー!」となる。
意外と相手DFを良い意味で舐めているプレーで期待が高まる。

試合を見ていくと松井が一番気の利いたプレーをしている。
つまり、見ていて何かをしてくれると思わせてくれる。
京都にいた時も確かに似たようなプレーをしていたのだが、
悲しいかな、周りの選手の感覚は京都の選手よりも良い。
よって、松井のプレーは更によく見える。

こんなに良い選手だったのか、ハッキリ言って即、代表に入れるレベル。
ジーコは見ていないことがこれで解った。勉強不足だジーコよ!
少なくとも、東アジア選手権、対北朝鮮戦のアレックスよりも遙か上。

と、試合も経過していき、リヨンのヴィルトールが高度な技術で得点。
王者リヨン先制。0-1で前半終了。

流れも悪くなく、むしろリヨンの出来が悪いぐらい。
ルマンにチャンス有りの予感。

後半、精力的に動く松井に絶好のスルーパス!
左サイドで角度は無いが、打つしかない状況。
だが、キーパーのファインセーブで惜しくもノーゴール。

数分後、同じ様なパスから、シュートは難しいポジション。
ダイレクトでニアに詰めるトップにグラウンダーで合わせ、見事な同点ゴールを演出。
「ヤッター!よっしゃー!」
同点ゴールに喜ぶチームメイトの輪に加わる誰よりも小さい日本人。
しかし、その小ささはメイド・イン・ジャパンのモバイル製品の如く高性能。
一線越えているレベルになっている。ヨーロッパの選手になっている。

これなら、一気に逆転もあるかもと思ったが、
リヨンのキックオフ直後、あっさりと今シーズンから参加のカリューが、
スタンディングのヘディングとは思えない打点の高いヘディングで勝ち越しゴール。
強いチームは、内容が悪くても勝ってしまう。
リヨンはもう、押しも押されぬ王者となっていた。

松井も70分になぜか交代。中盤の起点となっていた選手も交代。
魅力が失せたチームはゴールをとることもなくそのまま試合終了。
結果は大健闘なのだろうが、采配がよくわからなかった。
まあ、松井の活躍は見られたので納得。

松井をあちら風に採点するなら、
『7.0』プレイステーション2の様な遊び心を持った日本製品。見ていて飽きない。
かな?

なにしろ、見ていて機嫌が良くなるプレーが多くて、終始満足。
地元(山科?)の英雄として改めて認可。
東アジア選手権に出ている、2軍フルメンバーなんか相手にならない。
中村を使うか、松井を使うか、そのぐらいになっている。
と、思っておく。

日本対北朝鮮は?ってか?
いいよ、あんな2軍チームは、しかし、大注目はジェフ千葉の巻誠一郎!
久保の替わりの代表選出。ジーコの兄であるエドゥーは見る目有る!
もう一声で、同じく千葉のGK、櫛野亮を選んで欲しい。
絶対に代表レベルに到達している。

田中達也は、緊張していたけどスタートで使うと面白いよ。
大黒が調子悪いとかいっているけど、
あんな中盤から出てくるボールはろくなもんじゃないから気にするな。
最初から大黒を狙ってどうすんねん。
玉田は、もう自分の中で訳解っていない。滅茶苦茶。
そして相変わらず後ろへのパスは抜群のセンスを持つミツオが絶妙なパスで見方DFを見事に粉砕。相手の得点を演出。

大会への動機付けが難しいのか、サッカーが嫌いなのか知らないが、
終始全選手が、疲労からきているような腑抜けなプレー連発。
オシム語録から引用すれば、
『走りすぎても死なない。』
『サッカーに最も必要なのはアイデアだ。
アイデアの無い人ももちろんサッカーはできるが、
サッカー選手にはなれない。』
くー!たまらんぜ、イビチャ・オシム!あんた監督が天職だよ。
勝手に「Sir」の称号やるよ!

緊急企画!
イビチャ・オシムを「サー・オシム」と呼ぼうキャンペーン実施中。

新しい選手を見られることのみが収穫の東アジア選手権。
欧州組依存度は高まるばかり。
ジーコが禿げていく…。
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