ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

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プラミドグラ2回戦
●ハリトーノフ(嫌いでは無いが、ロシア軍人をまだ理解出来ない)ペドロ・ヒーゾ○
○マウショー(ボクセに関心中)中ノゲイラ●
○ボブ(寝かせてボコボコしかし判定)アリスター・オーフレイム●
○ミルコップ(腹いせマッチ、しかし黙殺でヒョードル大帝の不戦勝?)イブラヒム・マゴメドフ●
●瀧本誠(柔×U対決、不機嫌にKO)田村潔司○
○大ノゲイラ(負けちゃダメ絶対に)パウエル・ナツラ●
○桜庭和志(KO勝ちを期待する)ヒカルド・アローナ●
●中村和裕(メインを見事に飾る王者)ヴァンダレイ○

『2回戦』って感じの見る側のテンション。
決勝大会は、なんか煮え切らなく終わるのが持ち味になりつつあるので、張り切って見ることに心掛けます。
PPV分楽しみマッスル!
ヤバイ!HDDが一杯一杯。今から焼きます。
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「アウェイ アンド アウェイ」
T-SELECTというサイトで、
『長州小力vs猫ひろし夢のダブル響宴 この二人をうならせる面白Tシャツ販売!』
という企画に応募。

6月20日から7月3日までの間で10枚以上の注文があれば製品として販売されるシステム。

タイトルは『AWAY and AWAY』というモノになります。
結構ギリギリで気付いたから、猫さんのも作りたかったけども、手が回らなかった、
こういうのが、「猫の手も借りたいぐらい」ってことか。

しかし、小力さんは貴重だよ、あのキャラクターで
地上波に出ているのは見る側も随分と寛大になったモノだと感心する。
プロレスベースでテレビを見ている人間にとっては、すんなり見られるキャラクターなんで問題なしのストライク。
これが、谷津嘉章のモノマネキャラで、
海外遠征時の『トラ・ヤツ』にちなんで『コトラ・ヤツ』なんてやっても反応されないもん。
でも、意外と谷津は喋りに特徴あって面白いからなにか喋っているところ持っている人は要再確認。

2004年のR-1ぐらんぷりは地上波放送は関西だけだったらしいのだが、
わざわざ別企画として、小力さんは自前のビッグスクーターで
東京から準決勝会場である大阪までを、あのコスチュームフル装備で移動という企画を遂行。
ハッキリ言って、全行程をこなしたところで、ほぼ出オチ感は否めない。
しかも、ホントにそのまま会場入りなので、無駄に疲労困憊な感じ。
高速をあのTシャツだか、ラグトップだけでは、風を浴び続けるので体力の消耗が激しすぎる。
だからバイク乗りは革ジャンを着るんですよ。

どうせ長州なのだから、昔の長州ルックとも言える、
キャップ、革ジャン、タレサン、ジーパン、デカイバックル、ウエスタンブーツというフル装備も有りだと思う。
小力さんの私服は常時それでお願いしたいモノだ。

しかも、途中で名古屋のアマチュアプロレスにちょっとだけ参加もしているのだから過酷。
このVTRはOAのみならず会場でも流されたらしく
会場の司会の千原Jr.にも「おもろい!」と賞賛されたので、本人も満足だった様だが、
帰りは同じ行程を映像に収めることもなく、たった一人で普通に帰るというのが辛かったそうな。

そんな長州小力さんは、テレビでは永遠に革命的な存在であり続けるはず。
「今日もアウェイだな。」から「今年もアウェイだな。」そして「永遠にアウェイだな。」
それが、『長州』を名乗る上での宿命なのかも知れない。
シュートをするとゴール出来るかもしれない
シュートとは何かと問われれば、『点を獲る為のプレー』と答えればほぼその疑問は解消する。
試合後に出るスタッツには、得点、シュート本数やオフサイド、イエローカードなどの数字が出る。
この得点とシュートは最低でも、得点が1であれば、シュートも1という数字が出ることになる。

シュートを打たないと点が入らないということだ。
ここで幾度と無く書いているので、やや飽きてきたが、
日本代表の中の一人を除いては、この大前提をどうやらまだまだ理解出来ないようだ。

ギリシャ戦は初戦のメキシコ戦よりはシュートを打つ意識は見られた。
しかし、先発のFWからは得点は生まれなかった。
どうやら、ゴールする為のコツをちょっとだけ知らないようだ。

柳沢と玉田のFW二人は、ギリシャを脅かすには十分な動きをしていた。
ではなぜ点が獲れないか。
それは、無駄なタッチが多すぎるという事が致命傷。
中盤から絶妙なパスが来て、後はシュートを打つだけで良いにも関わらず、
打たずにもう一度、自分のプレーにして、自分のタイミングにしてからシュートを打つのだ。

つまり、パスをもらった時点でシュートを考えていないということ。
ボールが来てからシンキングタイムが始まる。準備不足。
これでは、相手DFは楽勝で、横取り40萬をゲット。

分かり易い例で言えば、
キックとヘディングのボールのスピードは明らかにキックの方がスピードが早い。
思い切りヘディングをしたところで、キックに勝るとは考えにくい。
しかし、ヘディングシュートは、シュートの技術として確立されている。
それは、ヘディングシュートは必ずダイレクトでシュートする事になるからだ。
否応なしにヘディングはダイレクトプレー。
だから、キックよりも威力が無いにも関わらずにも、ゴールする。

しかし、ひとたび、足元でのボールの処理となると、
ダイレクトでのシュートは急に敷居が高くなってしまう。高等技術扱い。
そんなことは無いハズ。足元でもダイレクトで打たないと入らないと言って良いぐらい。
この認識の違いが日本人FWが海外に行って苦しむ所。
良いプレーを心がけるが故に、してしまう大きな勘違い。

玉田はスピードで通用していた。
しかし、ボールコントロールが不得手なのか、
触れば触るほど、ボールはどこに行くのか検討も付かない事になる。
あのスピードを殺しているのはそのタッチ数。
3タッチ以上したらゴールは無いと見ていれば視聴者は分かり易いだろう。

その点、大黒のゴールは簡単明瞭。ダイレクトか、あっても2タッチ。
この前のギリシャ戦、W杯予選の北朝鮮戦のロスタイムのゴール。Jリーグでも多数。
点を獲る秘訣を心得ている。
かといって、ぼけーっと待っていてもそのボールはやってこない。
ボールが来る前に一度消えることが出来る。
欲しいところにはすぐには入らない、その手前でシュートを打つ為に潜むことが出来ている。
そして躊躇無くシュートを打つのだから、そのボールはネットを揺らす事になる。

シュートを打たないと点が入らない。そんな数字がシュート数にハッキリ出ている。
現在J1の得点ランキング一位の大黒(G大阪)はシュート数が50本で10ゴール。
二位が44本で9ゴールのワシントン(東京V)。
1ゴール差は、シュート6本分。
番外:エメルソン(浦和)、シュート61本、4ゴール(14位)

J2の得点ランキング一位のバレー(甲府)はシュート数がなんと70本!で11ゴール。
二位が26本の加藤(湘南)と40本のパウリーニョの8ゴール。
これほどまでに明確に数字がそのシュートの効果を示しているのに、代表のFWもどきは、シュートをためらう。いや、シュートを良しとしていない。
プレーの中でシュート(ゴール)が最優先事項になっていないというFWにあるまじき感覚。

いま大黒以外は、1シーズンを通してのゴールが10ゴールに満たない。
つまり、クラブチームでもFWとしては機能していない。
そんな選手が代表の試合で点を獲ること自体がまぐれ。
代表に選ばれる根拠が見あたらない。
暴言覚悟で書くならば、J2やJFLの得点王の方が余程、点を獲る予感をさせるのでは無いだろうか。

そんな流れで一人贔屓目で選ぶなら、京都の田原がその器になりそう。
体力面やメンタルではまだまだ劣るが、高校卒業してから鳴り物入りで、横浜マに入団。
しかし、出場に恵まれず京都へ移籍。
現在23歳で、183㎝、83㎏。うーん見ている限りバリバリ練習すれば化けるんだけど。プレーを見て思う「サボりすぎ」
まあ、これは来年以降のお楽しみにしておこう。

総合すると、3タッチ以上してゴール出来るのは
ブラジルのロナウジーニョ(ホナウジーニョ・ガウーショ)のみ。
そう考えると、あの選手のゴールは恐ろしいほどの技術力。

『シュートすればゴールするかも』
なんて誰でもわかっているのだろうけど、見ていてイライラするkらつい…。
ジーコなんか一試合で更にハゲてたよ。

さあ、ユースも勝ち点2という信じられない数字で奇跡的に決勝トーナメントに行った。
もうそんな奇蹟は無い、目の前の敵をやっつけるのみ。
A代表も、ブラジルと真剣勝負することになって、大収穫。
気持ちだけは負けるな!とは良く耳にするが、おそらく気持ちでさえも劣る相手。
ブラジル相手に勝ちに行く姿勢が見られれば何かが起こる。
と、信じる。
下手な計算で試合に挑めばボロボロにされる。

ガッツ石松や長州力的にブラジルを表現するならば

『あのチームは宇宙人か?』
リング名変更を検討している元拳闘士
PRIDEに西島洋介山参戦

久々にオモシロニュースが出ましたよ。

PRIDEに元・西島洋介山こと西島洋介が参戦するという。
ボクサーが総合格闘技に転身というのは日本人ではなかなか見られないケース。
日本の格闘技である柔道からの流れを止(とど)めない状況で、
なぜか厳しい目で見てしまうことを考えると、素直に応援出来てしまうのは不思議。
是非とも、がんばって欲しい。

が、総合格闘技をするにあたって、とりあえず高田道場での練習というのが毎回「?」。
準備期間を無駄に過ごさない為にもその受け入れ態勢は、万全で素晴らしいのだが、
みんながとりあえず高田道場に入ってしまうことが勿体なくも感じる。

実際、高田道場に入る選手は出入りが激しい。
他の道場でもそういうモノなのかも知れないし、
それほど甘くない世界であるので厳しいのだろうとも思うが、
なにか腑に落ちない何かがありそう。
大エースの桜庭選手以外に他に出てくる選手がいない。
歴史が違うが、シュートボクセやBTTの充実度を見ると歯がゆくも思う。

是非とも西島洋介選手には活躍を期待したいが、ボクサーという事からも
初期リングス的な、倒されたら「あ~あ」みたいなことになるかも。

やる前に「あ~あ」と思うバカいるかよ!

「強さを追求したらPRIDEになった」(西島洋介談)
というコメントは、名コピー。
同時に、リング名も募集という事のようなので、

『西島洋介談』

ということでプッシュします。
でも、ようやく解放されたのだから、本名そのままで良いんじゃないの?
いっそのこと、最近ぷるぷるしているのが気になる、
細木数子先生にでも「ズバリ!」改名して貰ったら良いんじゃない。
フジも番組持っていることだし。

しかし、あの改名のセンスから言って、
『西島洋介海』『西島洋介川』『西島洋介山脈』
などの、神田川俊郎の名文句「ちょっと工夫でこの旨さ」みたいないじくり方をしそう。
今までテレビでやった改名もカタカナオンリーという、適当具合。

『西インド諸島インド洋介』

なんていう、インド責めも、頭に入れておかないと、
公開録画の場で、後悔先に立たずとなるので覚悟した方が良い。
漢字でも良いんだけどちょっと重苦しくなるから。

『西印度諸島印度洋介』

ほら、見るも無惨でしょ。「スパイシーなパンチだ!」なんて実況されるから。
しかし、今調べたけど『西インド諸島』なんてインド方面じゃないから。
知らないってコワイねえ、コワイコワイ。
反省して、もうちょっと、地域を絞って考えてみると、

『西班牙(スペイン)マジョルカ島大西洋介』

なんていう、およそ名前だか住所だか収拾のつかない悲劇になってしまう。
もはや、リング名は一般の部の人達に任せた方が良さそうだ。

どんな名前になっても、応援はするから。
一つだけ注文があるとするならば、
ケンドーナガサキルックとも言える、スキンヘッドに地下足袋だけは今後も続けて履いて欲しい。
そして、なぜかジャンピング・パイル・ドライバーも披露。
同時に2代目ケンドー・ナガサキ襲名。とおもいきや、ちょっとだけあやかって、

『ケントー・ニシジマ』

リング名変更問題解消!やったー!バンザーイ!×3
ヨーダ人形(1980 L.F.L. HONG KONG)
2005年7月9日にようやく公開される『STAR WARS EPISODE Ⅲ』を見に行こうと考えている。
というか、年上の知り合い二人(おっさん)に誘われた。
東宝系で公開されるのだが、京都では『TOHOシネマズ二条』という理解に苦しむ単語のレイアウトをしているネーミングのシネコンでも公開される様だ。
真新しい映画館を拝見するのもなかなか興味深く、その映画もスターウォーズの最新作ということで、見に行く楽しみが募るばかり。

第1作が1977年で6歳、第2作が1980年で9歳、第3作が1983年で12歳。
となるのだが、最初からはまるにはその派手なSFXとは裏腹に内容を理解するには少し難しかった。
特にキャラクターが際立つので、その関連商品が余りにも印象的で映画そのものよりもそちらに目が行ってしまうのは必然的。

そんな影響下において、当時購入したのが、

yoda04s.jpg小鬼じゃ!小鬼がおる。」でお馴染みのポムじい、声:常田富士男

ではなくて、ジェダイマスター、ヨーダさんです。

yoda01s.jpg yoda03s.jpg yoda02s.jpg
意外にも小さい。手乗りヨーダ。アップで見るとシェゲナ・ベイビーの奥さんで本木雅弘の義母のようなルックス

たしか少年ジャンプか何かに載っていた通販で購入したような…。
ブリスターにでも入っていたかと思い出すが、たしか小さい箱に包み紙だけでくるまれて梱包されていた。

たしかそのボディには刻印があったので確認する為、その場で脱いでいただくことに。

  このサイズでありながら意外と装備が充実のヨーダさん。

早速背中を見せて貰い、刻印を確認。

yoda07s.jpg あれ?脱いだのにまだ何かを着ている。刻印はバックプリントということの様子。

C 1980 L.F.L.
HONG KONG

と刻印が確認出来る。一応コピーライトも付いているがこんなものはなににでも付けられるのでなんとも確証が無い。
L.F.L.もルーカス・フィルムまでは分かるが、最後のLは『LICENCE』だろうか?

25年も経過しているにもかかわらず、ヒドイ劣化も無くこの保存状態というのは我ながらちょっと感心。
ヨーダの年齢900歳を考えれば、25年なんてたいした年数では無いのでこのぐらいは当たり前なのだろう。
さすがは、ジェダイマスター。

で、結局このフィギュアは、由緒正しい認証モノなのだろうか?
この場を借りてお尋ねします。誰かわかる人いませんか?

yoda08s.jpg デューク東郷と記念撮影をするヨーダさん(900)

どちらにしろ、言われるセリフは決まっている。
「大事にされたら良いと思いますよ。」

さあてスターウォーズの復習でもしておこう。
2006 FIFA W杯出場!!
2006FIFAW杯アジア最終予選B組 北朝鮮×日本

結果的には、当面の困難な予想を覆すほどの楽な展開。
前半を終えてスコアレスというのも、ちょっとだけ何か面白い展開を予感させたが、
大きな見せ場は、終了間際のキム・ヨンス選手の退場ぐらい。
前の試合につづいて、内容はいまいち。
というよりは、条件が整い過ぎていて見ている側が痺れる様な展開にならない。
しかし、W杯出場が決まる試合。

2-0で試合が終了すると共に出場が決まる。
世界の出場常連国はこのような感覚で見ているのだろうか?
そんなハラハラしながら見る予選突破する試合は稀なのだろうか?
これで、日本は常連国になったのか?

なにしろ、W杯出場決定した事は、素晴らしいの一語に尽きる。
世間の注目も高くなり、街中でバカ騒ぎするニュース映像などを見ても、
嫌な気持ちにはならない。むしろ微笑ましくさえ見える。
W杯が決まって、シレーっとしている国は無い。

ジーコを代表監督に選んだ川淵キャプテン。
思い返せば、Jリーグを作った人であり、プロにするという意識を持った人。
そのコンビが、楽勝でW杯出場を決めたという事は有意義。
完全に一時期の代表から比べると、雲泥の差。
トップが「絶対に出る!」という意識があるのだから、それは心強い。
ジーコもプロとしての豊かな国際経験を日本に持ち込み、
住友金属サッカー部をプロチームの鹿島アントラーズに作り上げた。
この二人、とにかくパイオニア精神溢れる、『パイオニア戦士』。(not剛竜馬)

ジーコの功績にキズを付けなくて良かった。
『ジーコになら何をされても許す派』と名乗っていたが、
『ジーコになら何をされても文句は言えない派』というのが正しかったのかも知れない。
この『代表監督』なる職業は、仮にW杯に優勝しても何かを言われる職業。
ちょっとだけ我慢して見てあげれば、これほど頼もしい『代表監督』はいないハズ。
しかし、もうちょっと若い選手も入れて欲しいなあ~、
なんて思うのは、舌の根も乾かぬうちの要望かもしれないが、
ファミリー意識も大切だけど、連綿として続けていくには、次世代も入れておいて損は無いよ。

まあ、いいや、本戦は一年後。一年経てば、一歳年をとることになる。
今、予選に出ていた選手も、若いユース世代も同じく一年を過ごす。
選手としての一年は貴重。
ユース世代はぐんぐん上手くなる。身長なんかも伸びるぐらいだから。足のサイズも変わったりして。

一方、『ゴールすることは非常に重要だ。』
なんて、ようやく気付いた中堅FWはもう上手くならないので、覚悟しておいた方が良い。
16歳と20歳の日本人FWは今、オランダで点を獲ることしか考えてないから。

なーんて、本気で書いていても、W杯に出ることが決まったのであれば、手放しで楽しみ。
出なかったらこんな事も考えない様な状況。

とにかく、ジーコ監督に『どエライ人大賞』を贈呈。
SWSキーホルダー
PICT0372s.jpg


かつてSWS(スーパー・ワールド・スポーツ)というメガネスーパーが資本出資したプロレス団体が存在した。
メガネ屋さんが、そもそもなぜ急にプロレス団体を作ろうとしたのか?

いろいろな噂などを耳にしたが、
『バブルで儲けたお金の税金対策』『息子の誕生日祝い』
などの話は、虚実の判断はつかないのだが、なかなか興味深い噂話であった。

その団体のエースは全日から引き抜いた天龍源一郎選手(以降、天龍関)。
当時、天龍関が一番のお気に入りの選手であったこともあり、
当然そのままSWSという団体が結果的には短命に終わることも知らずに支持していた。

しかし、このキーホルダーの購入の記憶は明確に思い返せない。

大阪府立体育館に見に行ったときに、
佐野×サベージのランバージャックデスマッチを気合いを入れてみる為に
このキーホルダーを購入したのだろうか?

それとも、神戸ワールド記念ホールでの鈴木みのる×アポロ菅原を前に、
アポロ応援を決め込んで、購入したのか?

同じく、北尾×テンタで「この、八百長野郎!」発言を耳にして、
いても立ってもいられなくなって、購入したのか?

京都府立体育館で、試合後の入場ゲート裏で、
カブキが平井にビンタをかましてダメ出しをしているシーンを見て、
「頑張れ平井!」と思い購入したのか?

記憶は定かではないが、根本的には『SWS支持』という思いが購入させたのだろう。

個人的には団体のキーホルダーを購入することは、
支持しているぞという姿勢を示す為のアイテムだった。
まあ安いからという、根本的な理由もあるが、
常日頃から常備するのだから、その忠誠心は高いのである。
しかし、コストパフォーマンスから考えると、やはり『リーズナブルな忠誠心』だったと言わざるを得ない。
ちなみにチケットはメガネスーパーで購入出来ました。

こうして今このキーホルダーを見ると、やはりSWSは面白かったと、思い返すことが出来る。

だいたい、社長の車を洗って何十万も貰ったりしたら、練習なんかバカらしくなるだろう。
そんなSWSのトップだった天龍関は未だにレスラーとして、リングに上がり続ける事を考えたら、練習はしていたと言えるのではないだろうか。
そして肩書は「風雲昇り龍」から、今や「ミスター・プロレス」となった。

SWSがもしも、一夜限りの復活でもすれば、ちょっとだけでも盛り上がる気がするなあ。
きっと、『福井天龍隊』も駆けつけるぞ。
『5カウントルール』なんていう、未知のルールもようやく公開されたりして。

『家が焼けても、鉄骨残る』(確かこんな感じ)という、中島らも氏のコピーを引用するならば
『団体消えても、グッズは残る』

UWFのキーホルダーもあったんだけど、どこにあるのやら。
王手北獲り
バーレーン×日本の試合は、日本が見事に勝利しW杯出場に王手を掛けた。

「やったー!」と喜んで良いのだが、なぜか「うーん」な試合。
丁重に試合に挑んだせいなのか、低調な内容だったのがその原因。
なにしろバーレーンが相手にとって不足ありだった。
地元の試合で勝負所の試合でのあのなにも出来なかったという内容は、
急成長を遂げる過程に於いては、必ず通る通過儀礼なのだろうか?
とにかく、この試合はとてもつまらない内容だった。

日本の今回の試合に挑む心構えは、やはり「引き分け」でいい順位である2位だった。
この状況で、闇雲に攻めに攻めるのは無謀以外に無い。
だからこそのFW一人という安全策をとったジーコ監督。
至極サッカー常識を持った監督。

ジーコのホントの希望のシステムはワントップでは無く、『ノートップ』。
しかし、世界的に見てもそのシステムは未だ見たことの無い領域。
世間体を考えて、お印程度のワントップにはイタリアのメッシーナに完全移籍が決まった優秀なFWである柳沢選手が選ばれた。

相手をびびらせるには十分な肩書。
「うわ!あのイタリアのセリエAのFWがいるぞ!」
とバーレーンの選手はサイン色紙を出したいのを我慢しつつマークに付いていたハズ。
そりゃもう、ある意味、出待ちをしているファンなので相手DFはピッタリ付きっきり。
でも実はシュートは打たないので、マークのやり損。
見事にそのネームバリューが効果を発揮した。

先制点を挙げた、大船渡の英雄、小笠原選手も後ろに中田英選手、前に中村選手がいる状況では
『前門の虎、後門の狼』とでもいうべき状況。
あのパスワークでボールが出てくれば、最後にパスする先は後ろでも無ければ前でも無い、
それは、ジーコが禿げるほど教え続けてきた『ゴールネットへのパス』しか残されていない。

小笠原選手はゲームメイカーでは無い。周りにこき使われるべき選手。

その中でも、やはり一番良かったのが、中田英選手。
いまさらこの選手を褒めるのも、恥ずかしい気もするが、良かったのだから仕方がない。
クールが印象の選手なのだが、あの国内組というボンヤリチームを一番鼓舞することが出来る唯一の存在になった。
プレー内容などはいつものパフォーマンスなのだから全く問題なし。

中田英選手が必要かどうかの論争などは、あまりのレベルの低さに何を言っているのか理解できなかった。
日本語にさえ聞こえない。

そしてこの王手が決まった状況で、次の試合にはおよその海外組が軒並み試合に出られなくなった。
なんの流れかJリーガー組の見せ場が又と無い絶好の状況で巡ってきてしまった。
文句なしで国内組だけ(稲本除く)で試合が出来るのだ。
海外組はもはや『あがり』といった感じで高みの見物。

しかし、ジーコの思惑はスゴイほど実を結ぶ。
天才プレイヤーだったジーコが、天才的監督になる為の試合なのだから、日本への今までの功績をこの場でキッチリ恩返しして欲しい。

テンション上がらないが、無理矢理上げますよ。
鈴木師匠がハットトリックで、大黒がダブルハットトリックで、
三浦淳が、フリーキックで『Jリーグボール1号』を披露。
挙げ句、北朝鮮選手がオウンゴールを5得点。
柳沢は今回も見事に相手DFを引きつける大役全うしてノーゴール。

ということで、15-0で日本が圧勝!
W杯出場決定!!!

となればちょっとだけ面白いかな。
なんで王手が掛かった試合を、こんな無理な想像をしなければならないのだ。

とにかく見るハードルを下げて、日本がW杯に出るという事だけを考えてみよう。
北朝鮮はとにかくバーレーンの試合よりもハードになる。
無観客試合に近い試合は、北朝鮮の方が慣れていそう。
三位の可能性が残っているので、日本よりも死に物狂いで攻めてくる。
何かが起こらないワケがない。歴史に残る死闘になる。

無観客試合でW杯出場決定というのは世界でも初めてになるかも知れない。
日本人記者が3万人ぐらい入場できないモノだろうか。

初出場から考えたら、見る側も随分と贅沢になったモノだ。
どうやらこちらに責任がありそうなので、試合までにちゃんと心の準備をしておこう。
試合前の下準備
レギュラーテーマをすっぽかしてサッカーテーマ連発です。

サッカー日本代表、小野伸二右足甲骨折。

…困ったよ。映像見たけど、接触が無いところで痛がっていたので、「疲労骨折?」と思ったらやはり。
まあ、過酷なリーグ戦を終えたところだということを考えたら納得というかなんというか…。

勝てたら一番いいなあという試合の心構えをしていたけれど、これで、ハッキリと引き分けをする為の試合に降格。

試合開始からは、0-0を考えつつ進行。
「やる前に引き分けること考えるバカいるかよ!出てけ!!!」
とも言いたいところだが、「負けること」では無いので勘弁。

なぜかこのバーレーン戦に負けたら終わり、みたいに報道されているが全然そんなこと無いんですけども。
まだ勝ち点0の北朝鮮にも可能性は残っているわけで、現在二位の日本が一気に可能性が無くなるなんて考えるのはヒステリックすぎて恐い。

小笠原が出場することになりそうだが、自分で巧いとか、出来るぞオレ、なんて思っているのかねえ?
まあ後ろにパスする分にはスゴク閃くのか何度もお目に掛かるんですけど、ゴールは逆方向なので宜しくお願いします。

ポジション的には後ろから中田、小笠原、中村となるだろうが、実は試合中に中田と小笠原がポジションを入れ替わったときにチャンスが出来ると思う。

毎度、当たっているジーコの選手交代の采配にも期待しておこう。

予想だにしないことを書いておくならば、なぜか本山を出してしまって、一発炸裂なんて事が有るような無いような。

プレーオフまでいったら試合も増えるのでそれも楽しみだぞということで明日のバーレーン戦を待ちます。
これだけ書いておけば、勝ったときに相当嬉しくなる準備は出来ました。
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