ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

(SETOSHOP BLOG FC2版)
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サッカー千夜一夜
ヨーロッパの方では、おおよそのサッカーシーズンが終了しました。
2004-2005シーズンなんていって、年をまたいでいるので、
今からヨーロピアン・サッカーはお休みです。

先ほど、8チャンネルのウッチーと呼ばれる女子アナが、
「来年のCLに出場するチームはこのようになっています。」
なんて言っていたけど、「来シーズン」の事だから間違えないでね。
すぐに6月終わりから7月頭にはその予備予選なんか始まるので、遠い先の話でも無いんです。
また、六月はW杯前年に行われる「コンフェデレイション杯」なんていう、
W杯の予行演習を兼ねたミニW杯があったりして忙しいったらありゃしない。

なのですが、更に色々な試合をするわけで、日本も2006W杯予選なんてモノをやるんですけども、
これは勝手にアジアでやっているワケではなくて、全世界のFIFAに加盟している国が一斉に試合をするんです。
だから、日本が予選をしていたら、世界中で同じく予選が行われていると考えて貰えれば言い訳です。

そんな全世界のサッカーを見てしまおうという国が何を隠そう日本。
かつてサッカー放送なんか皆無の時代の事考えたら想像も出来ないようなサッカー電波状態。

何てったって、そりゃあもう生中継なんかも数試合も行われたりして、大変なんですよ。
そんな中、日本の試合から、欧州そして南米と見るわけで、
地球は丸いこともあってなんと丁寧に時差なんかあったりして、順繰り見られたりするんですね。
一晩に下手したら4試合ぐらい見ることが出来たりなんかして。

偉いぞJ-SPORTS!

それにまたプラスして、ワールドユースなんてモノもOA。
『日本代表-ワールドユース編-』ということで、
そりゃもうみんな大空中戦で、サッカーどころの話じゃないかも知れない。

平山が、シュートに名前でも付けていたらそれはもう本気な証。
『筑波山麓男性蹴球団シュート』なんていう技を出すだろう。
森本は、ユースの大会であるけれど更に若いので
『ヤング・ヤンガー・ヤンゲスト・シュート』を繰り出すはず。
どんなシュートかは分からないが、ゴールが入ればそれがそのシュート。

一方そのころ大阪府立体育館では…

「今夜こそあのブッチャーの黒ブタを血の海にブチこんでやる!
これだッ、これ!」
人差し指をたてるホーガン。

一方、ブッチャーの控え室。
「今夜こそホーガンめ、これよ!!」
同じく人差し指をたてるブッチャー。

「ナゾの一本指…ブッチャーも!!」
驚くプロレス記者。

ブッチャーが右手の人差し指を出して、
「この一本指はピストルを意味する!!
つまりよ、試合ってよりも命のやりとりを決意したレスラーのサインだ!」
(プロレススーパースター列伝11巻111頁より)

プロレス記者にその一本指のサインの意味を説明していたような、
『シュート』では無い事は、賢明な読者諸君はすぐにご理解頂けるだろう。

しかし、サッカーだけに『シュート・マッチ』でございます。

「・・・・・・・・・・・・・・・・」(恐怖顔のプロレス記者)
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ミカタの見方
W杯予選を前にキリンカップという練習試合を行っている代表。
ペルー戦はロスタイムに失点して敗戦。
まあ相変わらずの国内組という名の二軍チームなので、負けてもしょうがない。

中継内容も、相変わらずの日テレ式のサッカー中継。
資料読むのに必死で、実況とはかけ離れ、日本が楽勝するという内容。
ペルーなんかは弱すぎて相手にならないという事になっていた。
あまりに舐めすぎていて、ワザと言っているのか、
ホントに知らないで喋っているのか理解に苦しむ。
FIFAランクで簡単に比較をする悪い例。

そんな舐めていた相手に負けてしまい、歯切れが急に悪くなる。

解説陣も、北沢豪氏と武田修宏氏という緑(ヴェルディ)一色。
どちらも終始ぼやけた事を喋っていて、解説になっていない。
良く言う「決定力」なんて言葉を使っているが、その言葉の意味を解説しろ。
「決定力が無いですね。」
分かってるって!じゃあなにか、点を獲ったら「決定力がありますね。」か?
あんたらは視聴者じゃなくて「解説者」。

まあ、民放地上派では仕方がない事が多々あるのでこの辺にしておこう。

そんな代表の海外組にはドイツで「ネタ抜きスシボンバー」の異名をとる高原とかいうFWらしき選手が入っている事になっているらしい。
なにやら、所属するクラブの日程を考えたら、W杯予選とコンフェデレイション杯に代表に選ばれて試合に出ると、休みが少なくなるらしい。
こちらも辞退してくれた方が気が休まるし、本人の体調もとても気になるので是非とも休んでもらいたいものです。
そんな点を獲れないFWを無理矢理選ぶほど代表は容易(たやす)くはないんです。
テストで0点獲りまくる、学級委員長みたいなモノ。

そもそも、2002W杯にエコノミー症候群で代表を辞退せざるを得なくなり、とても悔しい出来事だったことをもう忘れてしまったのだろうか?
クラブチームに専念して、2006W杯ドイツ大会は
その現地でじっくりと体調を整えて、指をくわえて会場かテレビで見ているのがお似合い。
ワイド画面のテレビで見ると臨場感タップリなのでオススメします。

ということで、2006年には大黒と久保と平山と森本を代表FWに選んでもらいましょう。

今回、唯一の海外組での出場となった稲本に興味深い変化が生じていた。
ちょっとだけ、欧州風味のプレーになっていた。
なにがその「欧州風味」なのかと問われれば、その雰囲気と佇まいという漠然とした表現になるが、あえて具体例を出すなら、パススピードとパスまでの判断速度が「10%増」ぐらいになっていた。
ちょっとのことだが、それは国内にいたら身に付かない技術、というよりも感覚。
本人はおそらく気付いていないレベルアップかもしれないが、
久々にそのプレーを見たので違いが分かる。海外組というよりは、ちょっとだけ海外の選手という印象。

この感覚を身につけて欲しいというのが、海外に行く選手への切なる希望。
過去この感覚が身に付かない選手は残念ながら国内組に戻ってきている。
中田英と小野は国内で既にこの感覚を持っていたので海外に行っても通用したと言って良い。
二人に関しては、その感覚を備えた上での好不調だということだ。

こういうのを見るにつけ、海外組はたのもしく見えてしまう。
しかし、点を獲れないというよりはこの感覚が無いFWは必要ない。

なにしろ、W杯予選を突破するのはかなり確立が高くなっているらしいが、FWの「決定力」が低いままでは、その確立も必然的に低くなってしまう。

ゴールはほとんどがシュートを打たないと入らない。
そこから逆算していけば点を獲るコツがテレビで見ていても気付くので、W杯アジア最終予選でそのポイントを気にして見れば面白くなるかも知れないですよ。
アントニオ猪木×ドリー・ファンク・ジュニア―コア・プロレスファンが語るプロレス30年史
アントニオ猪木×ドリー・ファンク・ジュニア―コア・プロレスファンが語るプロレス30年史
藤井 敏之 (著)


私は、おそらく今でもプロレスのファンである。
しかし、今のプロレスはさほど見ていない。
それでもプロレスファンであると信じている。

ファン FAN:
様々なモノの熱心な愛好者。またそこから個人を贔屓にする人。
(語源はfanatic:狂信者; 熱狂者,気違いじみた人)

という事らしい。

てっきり、FAN:扇。扇風機。送風機。
と綴りが一緒なので、煽ることから来た語源かと思っていたが、
意味的には、結構テンションを高く維持していないとファンとも言い難くなっている気がする。

そんなファンの意味を考えつつも、外連身の無いプロレスファンの知り合いがいる。
藤井敏之氏が、その意味からも全く外れないプロレスファンであり、
とあるレスラーを特別に贔屓にしているのだ。
その特別なレスラーが、ドリー・ファンク・ジュニア(以下、ドリー)である。

全日本プロレスで、ザ・ファンクスとして一時代を築いた頃から見ている私の様な世代にとっては、ドリーのイメージは、当時爆発的な人気だったテリーの兄で、その破天荒なファイトとは対照的に、老練なファイトで、力強さよりもクレバーさが、その魅力だった印象。
なのだが、ルックスは毛髪も薄く、体もとりわけデカくも無く、パワフルな感じも無く、
ザ・ファンクスの二番人気であったと、と言うとちょっと意地悪な気がするが、
正直、一般的にはそのぐらいのポジションだったと言えるのではなかろうか。

しかし、藤井氏の世代になると、全くもって違うのだ。
NWA世界ヘビー級チャンピオンだった強いドリーがそこに存在する。
紛れもなく世界一のレスラーとして世界中を飛び回り、
そのベルトを保持し続けるほどの猛者。
当時の藤井少年は、その日本遠征を生で観戦したことにより、
猪木というレスラーを通して、世界チャンピオンのドリーの魅力を理解してしまったのだ。

そんなプロレスファンである藤井氏が、
その長年の思いの丈を綴った本がこの本なのだ。

inokidorybook.jpg
表紙を担当する予定だったんですが…。
この試合を見ていない人はまだプロレスを見ていないに等しい。
希望者にはDVD無料配布したいぐらいですよ。


前置きが少し長くなったが、こんなちょっとの説明だけでは全然足りなくて失礼なぐらい。

そもそも、どこでどう知り合いになったのか明確には思い返せないのだが、
お互いがプロレスファンであったことが、きっかけだった事は間違いない。
しかも、藤井氏の方が遙かに先輩であるにも関わらず、
とても丁寧な応対で接していただけたのが印象に残る。

昔の試合もビデオで少しは見ていたので、その辺の話で盛り上がっていた。
猪木対ドリーなどは大阪と福岡の二試合ともフルタイムのドローなのだが
今見てもフルタイム見られるほどの内容で素晴らしい。
勿論、今のようなド派手な試合スタイルでは無く、じっくりと試合が進んでいくのが心地良い。
この際、フルタイムをこなす展開だったと指摘するのは、野暮である。
お客さんも、ムダに騒ぎ立てていないその雰囲気がなんとも味わい深い。
間違いなく、ベストバウトに入る二試合。

本文中にも、この試合の解説をしている遠藤幸吉氏のオモシロポイントを紹介しているが、普通に喋っているだけで、そのおかしな雰囲気が感じ取れる。
解説中に思わずエキサイトしたのか、
「それ、いけー!それっ!」
などと、素直に応援するスタイルは、早すぎた、副音声解説。

藤井氏と話をする度に、プロレスが好きであることがこちらにも好印象として伝わってくるので、こちらもプロレスファンであることがなにか嬉しくなってくるのだ。
もちろん、一般の人がその話を聞けばチンプンカンプンで、煙たがられる様な内容なのだろうが、他のプロレスファン(マニア)と話をしているときとは明らかに違う。
ファン歴からも、スレているはずなのだが、全くそんなことを感じず。とにかく清々しくなる。
当然人柄からくるその印象なのだろうが、ファンとしての藤井氏を尊敬する。

「プロレスファンの鏡」とは、「藤井敏之」そのものだと断言する。

この本の後半は、「カリフラワー・アレイ・クラブ」
に行ったときの貴重な写真などが掲載されているが、まさしくその所以と言える。

特に、この本の中で一番気に入った写真が、ザ・シークと藤井氏の2ショット写真。
プロレスラーの「シーク」とプライベートの「シーク」でいうと、
後者としてその姿が映っている。
こういう写真を世に出せるというのも、藤井氏の人徳から来るモノだろうと安易に想像してしまう。
うーん、良い写真。とにかくシークはいい人。ヒールはいい人が多いらしい。

あとは、オックス・ベーカーが着ている、
「OX BAKER」Tシャツがカッコ良すぎて欲しくなった。
他の写真も厳(いか)つい面々が、柔和な顔でその写真に収まっているのがトテモトテモ素晴らしい。

こんなプロレスファンがいるにも関わらず、その魅力を発揮してくれない今のプロレスは、
藤井氏に謝罪しないといけない程だ。面白ければみんな褒める準備は出来ている。
こっちで面白がらないとダメなのであれば、益々そのマニア進行は歯止めが効かなくなるだろう。

この本のタイトルにも記されている「コア・プロレスファン」
として書かれた本だが、決してマニア本では無く、
その愛すべき一つの形を表現した「恋愛マニュアル本」だとあえて記す。

最後に藤井氏を、「ドリ井さん」と呼ぶこととして敬意を表します。

アリガトー!ドリ井さーん!
The World of GOLDEN EGGS
The World of GOLDEN EGGS

ターキーズヒルという街の住人達が、巻き起こすドタバタ劇と書けば安っぽい感じもするが、その安っぽさをキャラクターとその全体のタッチで、大爆笑ではない程度のくすりと笑わせてくれるぐらいが心地良い。

2004年に制作されてOAされており、DVDも発売されているが、『キッズステーション』や『MUSIC ON! TV』でも、再放送されている。
『MUSIC ON! TV』では、この5/24にから1~3話、5/25に4~6話を(21:00~)改めて放送する。(全13話)
視聴環境がある方は一度見ても損は無し。

オススメは、ローズとマリーのローズマリー兄弟の『モリモリクッキング』

『THBC』という放送局からの番組で、CDも紹介されたりするが、そのPVも作り込んでいてなかなか見るに堪えうる代物となっている。

CGアニメなのだが、これがまた最近作られるCGなのでスゴイだろうと思うかも知れないが、ローテクを意識した作りでなかなかのタッチに仕上がっている。
口の動きもセリフにすべて合わしているので、『おもひでぽろぽろ』もビックリのその作りに感心。

最近見るCGを駆使したアニメは、そのPCの処理速度によって画期的な進歩を遂げているが、どうにもこうにも見る側の処理速度がついていかないので、藤子不二雄生まれ、サンライズ育ちにはフィットしました。

絶賛というよりは、ちょっと良いもの見っけ、という感じ。
緊急開校!!!!!!!!!!!
violenceunis.jpg
「PEACE is OVER」
阪神タイガース:オールドスタイルユニフォーム
プロ野球の交流戦が始まって、ようやく甲子園で試合が組まれた我らが阪神タイガース。
その目玉は、相手の新球団の楽天ではなく、阪神のユニフォーム。

もはや勝敗は度外視してその姿に惚れ惚れする。
1979年から1981年に使用されていたユニホームらしいのだが、もっと長い間着ていた気がするほどのイメージ。
たったの三年間だったのだが、阪神のユニフォームはコレなのだ。
<<ユニフォーム物語>>

世代によっては「いやいや、OSAKAって書いてな阪神ちゃうで」なんて人もいるだろうが、
個人的には今回使用しているタイプが最高にカッコイイ。

昨今、ユニフォームはのメインの色はどこもかしこも黒がメインで、面白くない。
ソフトバンクに至っては、色もさることながらデザインが最低に格好悪い。
なんだあれは?あんなのでOK出たのが理解できない。
せめて黒は避けようよ。

そんな阪神だって黒をメインで使っている。
が、黄色が入るだけで全然違うイメージに仕上がっている。
使っているスペースはさほど多くはないのだが、使うポイントとして最高に引き立つ。
しばらくこれでやった方が良いと思うけどなあ。
メジャーリーグなんかもオールドスタイルはファンサービスで度々お目見えするらしいが、コレほど感心するとは思いもしなかった。

しかし、復刻とはいうモノの見ていてなぜかちょっとだけ違和感がある。
なんだろうと、思って気付いたのが、ズボンの横にラインが入っていないのに気付いた。
上だけ替えただけやんか。

途中で、背番号31の浜ちゃんこと浜中選手が代打で登場。
阪神ファンにとって、『31』は特別。
誠選手でもなく、広沢選手の背番号でも無く、
今や巨人ファンであることをカミングアウトするのを待つだけの掛布雅之の背番号を背負っているのだ。
同じ背番号を背負っていることもあるので、そのオマージュとしてデカイ黄色のリストバンドをして欲しかった。
あの黄色のリストバンドがどれほど格好良く見えたことか。
夏でも長袖のアンダーシャツを着て、デカイ黄色のリストバンドをする掛布雅之。

各選手も、それに気付いていないのか誰も黄色のリストバンドをしている選手がいなかった。
是非とも試して欲しい黄色のリストバンド。
よし、黄色のリストバンドをみんな買って、更にあの阪神帽を被るのだ。

そのレトロなユニフォームを見ていると、背番号を見て当時の選手を思い出して見ていた。
先発は、16番なので岡田。捕手は39番なので若菜。ファーストは4番なので川藤。
サードは7番なので真弓。ショートは1番なので植松。レフトは6番なので藤田平。
中継ぎ投手は22番なので田淵。最後に投げた26番は工藤。などなど…。

また、水色ベースのビジター用も格好いい。

チーム名が変わったり、オーナー会社が変わっているところは難しいが、各チームこの企画をやるべき。
広島の赤ヘル以前のモノも見てみたい。特に、日ハムのオールドスタイルを見たい。
木田がルーキーで20勝した時のモデルでもいいし、オレンジでも良い。
しかし、勝手なイメージだが、オレンジはソレイタのイメージが強いなあ。

ジャパニーズBボーイも、アホみたいにヤンキース着たり被ったりしてりゃいいってもんでもないぞ。
そのスタイルのどこに魂が入っているというのだ?
各地域毎で、日本のベースボールシャツを着てみろ、そしたらもう少しましには見えるから。

最後に、オマリーの有名な言葉を借りて締めさせてもらいます。

「コウシエンキュウジョウニィ、チュウシャジョウワァ、オマヘ~ン。」
ヤネウラブッピン#010『sinvino』
shivinos.jpg

なぜかヤネウラに保管されていた『sinvino』のビン(水道水入り)。
20年ぐらいは経過していると思う。
ちなみに、当時飲み干した後に、空き瓶で置いておくのも寂しいので水を入れた。
なんか良いなあ、と思ったからそのまま置いていたと思うけど、ただのゴミ。

当時このビンが今でいう所のペットボトルだった。
ファンタなどの炭酸飲料でよく使われていた。
道端に投げ捨てられて、粉々になっているのをよく見かけた。
どう考えても危ないし、そのビン自体の重さを考えたら、輸送コストもバカにならなかったろう。

それを考えるとペットボトルの登場は画期的だったに違いない。
しかし、それが大量生産されるとまた別の問題が出てくる。
何を使っても支障が出てくるのが、消費社会の常なのだろうか。

ちなみにフタを開ける勇気はありません。
でも水が濁っている様子も無いので案外腐ってなかったりして。
一気飲みしたら気付かずに飲めるかも。

思い切ってオークションにでも出したろかいな?
ハイ、欲しいヒトー?
北朝鮮×日本 無観客&第三国試合
ようやく、レギュラーに復帰。

2006W杯アジア最終予選。日本の次の相手は、アウェーでの北朝鮮。
だったのだが、北朝鮮×バーレーンでの試合で、判定を巡って北朝鮮選手や観客が荒れたので
その制裁措置として、無観客&第三国での試合とFIFAから裁定が下された。
ハッキリ言ってこの裁定はかなり厳しい。

一般的に報道されている理由は、上記の通りだが、それだけではないと推測。

○時間厳守
北朝鮮×バーレーンで、観客がグラウンド上になだれ込んで観戦しようとしていた。
それによって試合時間が遅れるという事になった。
昨今では、テレビでの中継というのが欠かせないことになっている。
仮に1時間も2時間も遅れて試合が始まったとするならば、それは中継不可能となる。
良くも悪くもテレビ中継での収入はかなり無視できないモノとなっている現在、
試合時間の遅れは由々しき自体。

○人工芝のピッチ
北朝鮮のホームグラウンドは人工芝である。
近頃は、日本の大学のピッチなどは実はかなり人工芝が多くなってきている。
大学の運営上、コストパフォーマンスと管理の便利の良さが、その採用されている理由だろうが
やはり世界的に見ても人工芝での国際Aマッチは聞いたことがない。

しかも、この北朝鮮の人工芝はFIFAがお金を出して昔に作ったモノ。
要するにFIFAが認めた人工芝なのだが、実際に試合でそのピッチを見てみると
その手入れは、かなりずさんなモノに見えた。
芝は寝ている状態で、足が引っ掛かりやすく、時間の経過と共に黒くなるボール。
黒くなるというのは、摩擦の軽減を考え
古タイヤなどを細かく砕いたチップをまいていると思われる。
これは、大学などで使われている、あるメーカーの人工芝の手入れと同じであろう。
蹴っているシーンを見ても踏ん張りが効かない様な軸足のブレなど。
相当なレベルで相応しくないピッチに仕上がっているようだ。

その、FIFAがお金を出したピッチをちゃんと管理していないというのも、
面白くない材料だろう。

○世界情勢
今や世界から孤立した政治を推し進める北朝鮮。
三試合を終えて全敗の北朝鮮が、本戦出場の望みが潰えたその直後から、
にわかに不穏な動きをしているというのも相変わらずハッキリしていて分かり易い。
日本に移り住んだ朝鮮人を、再び北に呼び寄せ、「拉致された。」と発言させたり。
改良型スカッドミサイルを日本海に撃ち込んだり。核実験を開始しそうだったり。
とにかく物騒というには、あまりにも物騒すぎる行いを連発する北朝鮮。

FIFAレベルというよりも、政治レベルの裁定があったのではなかろうか?
最初から、大小関わらず何かあった場合に、今回の様な裁定を下す予定があったのではなかろうか。
イラン×日本の試合後には、観客に死者も出ているが、
「次の試合では収容人員を守るように」と勧告されただけだったイランと比較しても、
その疑問が生じるのは不思議では無い。

もしも、日本がそのまま北朝鮮に行って試合をすることになっていたとするならば、
無茶をされてもおかしくなかったのかも知れない。
そもそも、日本にいる人間さえも、さらってしまう国なのだから、
自国に入った人間などは「飛んで国に入る日本人」となるだろう。
拉致まではしないまでも、なにかするにはもってこいの状況。

また初戦で北朝鮮選手団が来日した時に、なにかよからぬ諜報活動をしていたと想像しても
決して無理な想像では無い。選手はほぼ全員が、軍人なのだ。

そもそもこの最終予選のグループ分けで日本と北朝鮮が入るのは必然的とも言える。
FIFAランキング上位ということから、日本と韓国を同じグループにはしないと決めた。
そうなると、韓国と北朝鮮を一緒にするのは最も危険な選択なので、
それを避ければ必然的に日本のグループに北朝鮮を入れなければならなくなる。

その対応として今回の裁定はその時点で決まっていたのかもしれない。

挙げ句、この裁定によってメリットが無いと判断した北朝鮮が棄権でもしてきたのであれば、
そういうことだったのだと断定して良いと思う。
もっとも、あのヘンテコメガネでヘンテコパーマの小太りなおっさんの気分次第なのだが。
孤立している時は被害妄想が出てくるだろうから、追い詰めると更に危険。

えーっと、あくまでもサッカーの話です。
とにかく、FIFAが考えている試合運営のレベルには達していないということが
重大な問題で、今回の裁定の大きな要因だろうと推測する。

しかし無観客試合を、日本代表の試合で見るとは思っても見なかった。
そして日本リーグを経験している年代の監督のコメントが軒並み一緒だったのが笑えた。

「我々の場合は、無観客に近い試合がほとんどだった。」

Jリーグは、そんなアマチュアな人たちが監督をしていたりします。
代表の監督もしてW杯やオリンピックに出ていたりもします。
そりゃあ無理だ。
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