ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

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PRIDE 武士道 其の六 予想
PRIDE 武士道 其の六 予想

●エメリヤーエンコ・ヒョードル(ヒョードルキラーなのだ)高阪剛○
○美濃輪育久(寝かされてギブ)ギルバート・アイブル●
●桜井隆多(ブス先生の勝ちだ)ムリーロ・ブスタマンチ○
○ルイス・ブスカペ(わからん)ルイス・アゼレード●
○高瀬大樹(恒例の判定だよ)ダニエル・アカーシオ●
○ヒカルド・モラエス(なんかRINGSブームか?)エメリヤーエンコ・アレキサンダー●
■PRIDEミドル級GPラストワントーナメント1回戦
●アマール・スロエフ(フィリオがGPへ)パウロ・フィリオ○
ディーン・リスター(決勝は無理)小路晃○
●大場 貴弘(カンじゃないよ)デニス・カーン○

武士道史上豪華なメイン。
密かにPRIDEヘビーとパンクラスヘビーのダブルノンタイトル戦。
一体何の意味の試合なんだろう、パンクラスとの力関係をハッキリさせる為かな。
しかし、他の試合は困ったなあ。
一応見るけど、モラエスがデカイことと、小路が最後の日本男児では無いことぐらいしか分からない大会。
大阪府立弟二でやるぐらいのカード連発。

HERO'Sこと前田格闘技が始まったので存在価値がまたもや怪しくなってきた。
前田格闘技は地上波ゴールデンを一発やったので知名度は一気に抜かれているだろう。
「そんなことは無い、武士道はもう六回目を迎えるんだぞ。」
なんてことは世間は全く知らない。
『リングス武士道』とでも名乗って宣戦布告でもしてみよう。

毎回思うが、PRIDEと武士道は同じ月に興行をしないで欲しい。
PPVを月に二回も見るのは、庶民レベルではつらいぞこのやろう。
マツケンサンバのライブのPPVはあのエンターテイメント性でサンバということで\380。
次は『マツケンランバダ』ぐらいを狙って欲しい。
『マツケン武士道』ならその見たい度は無限大。
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レッツヤング!
イラン対日本は、2-1でイランが勝利。
負けたので、一大事になっているらしいが、全然、慌てない、慌てない。
まだ負けても良い試合で、負けたということ、気にしない気にしない。

内容的には、「面白くなるぞ」と思っていたが、期待値が高い時はダメだ。
ハッキリ言って思っていたおもしろさの2割ぐらい。
なにがその面白くない理由かと問われると、第一には日本が負けたということだろう。
あとは、三点ともゴールとしてはかなりレベルが低かった。
なにぃ、福西が点を獲った!あっ、そう…。

もう一つは、なにか日本のメンバーを見飽きてきた。
毎回使えないFWを見せられて、フルタイムいらいらする。
久保の復活を期待していたが、ヘルニアが再発ということらしいので、
予選はもう間に合わないだろう。

では、なにが得策なのだろうか?
選手を見返すと、実は若い年代がこの代表には居ない。
20代の選手を捕まえて、「若くは無い」何て言うのもおかしいだろうが、
世界はそうでは無い。二十歳や十代の選手が平気で活躍している。
しかも、主力と言って良い活躍をしている。
その若い選手も、監督に選んで貰って初めて試合に出ることが出来る。

オリンピックに選ばれていた選手はA代表に入っていない。
また、その実力も怪しいと言わざるを得ない。しかし、若い力が必要なのだ。

W杯98予選で活躍した中田英寿は当時20歳。
その中田が大車輪の活躍で、念願の初出場を果たした。
現在、チーム最年少は大黒と玉田と加地の24歳。最年長は藤田の33歳。
主立ったメンバーの年齢は26~28歳に固まっている。
W杯は四年に一度なので、このメンバーがそのまま歳を重ねると、
2006年は良いのだが、2010年には、ほとんどが30歳オーバー。
すなわち代表にはほとんどの選手が残っていないであろう。
現在のことも重要なのだが、ちょっと未来のことを考えたら、先行きが不安。

二十歳前後の有望な選手が入ってきて欲しい。
ズバリ、平山相太(筑波大)、田中達也、長谷部誠(浦和)あたりが、その年齢と実力では候補。
森本貴幸(東京V)ぐらいまで真剣に考えてもいいと思う。
玄人であるはずのジーコもそろそろ高原に最後通告しないと行けないのでは無いだろうか。
素人視聴者はみんな疑問に思っている。

って、ちょっと今調べていたら、中田の日記に「意外と平均年齢高いなあ」なんて書いてあった。
ムムム、当事者が感じているとなるとなると、こりゃ相当ヤヴァイかも。

無理に若い選手を入れることは無いが、フレッシュな選手が見たいと思う。
ジーコなら何をされても許す派からの穏やか~なリクエストですよ。

日本対バーレーンは大変。
ホームなのに、長距離移動しているのは日本。バーレーンは北朝鮮から楽々移動。
これは、ヤバイと思う、楽勝なんて言葉はまず使えない。
何をしないといけないか、それは、『ゴールに向かうこと』
スシ屋ハンブルグ支店長は、もう巧くならないと思う。完全に城彰二化している。
鈴木と大黒でスタートすべし。

予想
日本1-0バーレーン
鈴木師匠のミラクルシュートが炸裂。
ガゾー#006『アントンシャッフル』
shuffletopantons.jpg
アントン名言集を入れてみよう。

シャッフル用シールを結構気合い入れて数種類作った。
でも、まだ本体持ってないので、ある程度の予測したサイズなのでキッチリ貼れるかはかなり疑問。
早く、本体を手に入れないといけない。

作るのはオモロイが、貼ってこそのオモロさかな?
しかし、カットがまあメンドクサイ。手間が掛かる。
貼る為だけにシャッフルのプラモでも無いもんか。
とにかくシャッフルを買う方向にしたので、

「シャッフル宣言」

モニターさんへ、『乙女の祈り2』(DVD-R)入りで発送致しマース。
2006 W杯アジア最終予選 イラン対日本 の無理な想像
おっとー、忘れていたわけでは無いが、イラン×日本の試合前見所を書き損ねていた。

えーっとね、イランは強いよ~。なにしろ攻めだけならアジアナンバー1。
ハッキリ言って、ちょっとイランファンになっているぐらいだから、
そりゃもう今度の試合は北朝鮮戦とは全く違う目線です。
絶対に面白い試合になります。(断言!)

スコアは2-2のドローで、アウェーで2点獲った日本が有利になったということになります。

しかし、相変わらずジーコはスターティングメンバーでミスって、
選手交代で挽回するというエンターテイメントフットボールを展開する羽目に…。
最初は、三浦淳宏が偶然出会った空手の先生のデモンストレーションをヒントに編み出した
番場蛮並の分身魔球をFKで決めてくれるでしょう。

高原と玉田ではFWが役に立たないので、後から入るであろう選手が活躍せざるを得ない。
かといって、今回は大黒ではなく、稲本がやってくれます。同時に黄金の中盤がここで完全復活。
サヨナラ福西。中田と揉めている時点でセンス疑います。Jリーグで頑張って下さい。

得点経過は、前半で2点獲られて、前半の終了間際に1点返して、後半30分ぐらいに追いつく。
ということで想定しておきます。
フーやれやれ、なんとか追いついた良かった良かった。

だが、次のバーレーン戦で意外な苦戦を強いられるでしょう。

つづく。

(全然違ったら、こっそり削除しますのでノーツッコミです。)
ノアを見た
ノアを久々に見た。
今、プロレスを死守しているのは間違いなくノア。
支持団体が無いプロレスファンとしての率直な感想。
会場の雰囲気は、テレビで見ていてもファンの熱を感じる。

秋山、森嶋(神取)×天龍、鈴木(北斗)という、タッグマッチを見たが、
両方に女子レスラーがセコンドとして参加していて新鮮。
ディーバと呼ぶには余りにもな二人ではあるが、女性なので無理矢理にでもそう呼ぼう。

しかし、北斗が着ていた衣装が目に付いた。
黄色地のトレーナーに、前面に横書きで「私が噂の」と書かれていたので、
後面はてっきり「刑事 トミーとマツ」とでも書かれているかと思ったが、後面に縦書きで「鬼嫁」と書かれていた。
黄色と黒の配色といい、「嫁=ブライド」といい、要素は今さらながらキル・ビル。
旧姓からも、「ウノ・サーマン」と呼ぶに相応しい。
そんな、ウノ・サーマンも試合とは打って変わって、
試合後のインタビュールームで天龍関に労を労ってもらった時は、
鬼嫁とは打って変わって、礼儀正しい佐々木久子さんに大変身していて好感度アップ。
選挙に出れば、堀田や神取よりも「当確」に近い。

なので「鬼」と言えば、ターザン後藤。その嫁のデスピナ・マタンガスが「鬼嫁」です。

天龍と鈴木はある意味SWSコンビという、隠れた奇蹟のタッグチーム。
しかし、天龍はなんか体がスゴイぞ!大胸筋が、ジェス・オルテガか遠藤幸吉みたい。
左腕の上腕なんか動脈瘤なのか、ボコボコになっていて痛々しい。
顔は相変わらず、徳光和夫に見えてしまうが錯覚だろうか?
そんな天龍はミスタープロレス。
神取もセコンドに居たので、区別する為に「ミスター男子プロレス」。
天龍と鈴木が並ぶとその技術の違いが如実に表れて分かり易い。
天龍スゴイ!

とまあ、ノアを見たけどノアの選手には触れません。
一つだけ書くなら、森嶋のボディーは日本人としては初めて見る形をしていました。

プロレス見るなら、ノア!
しかし、一つだけ許せないのは、マットのカラーが三沢グリーンという自分色にしてしまったこと。
ヤネウラブッピン#009『釜本邦茂のサイン』
おそらく初めて見に行ったサッカーの試合は、
改装される前の西京極での日本リーグのヤンマー対フジタ
何歳だったのかは記憶に無いが、おそらく小学生の一年ぐらいだったのではないだろうか。
試合内容も、覚えていないというか、途中で見ていなかった。
前半で飽きて、整備用に用意されているであろう、
自分の背丈よりも遙かにデカイ山のように積まれている砂山で遊んでいた。
その記憶の方がより残っているので、その時点では、子供の価値観丸出しだった。
砂場>サッカー

のだが、その試合の前にあった出来事は覚えている。
某理由で、試合前のベンチに珍入、「釜本に会えるかも知れない。」
という、その当時の子供でも知っている選手名が、
うろちょろしたくて仕方がないハズであったろう子供をその場所に大人しくさせていた。

ベンチからの眺めは、ピッチ上の鮮やかな緑が記憶にあるが、
よく考えたら、西京極のグラウンドがそんなに鮮やかな緑であるはずが無い、
薄らハゲた、鮮やかとは言い難い芝生だったろう。

どうやら、試合前の練習があるので、選手がベンチを横切ってピッチに走っていく。
何人か通り過ぎて行く選手の中で、唯一顔を知っている釜本が通り過ぎて行く。
その後に、本人からではないが、サインをもらい受ける。
kamamotosets.jpg
「ヤッター」なのだが、初めて見るので本物かどうか分からない。
このシチュエーションで、その信憑性を疑う余地は無いが、
その時にサインとはそういうモノだと認識した。
carbarios.jpg
ついでかどうか知らないが、カルバリオともう一人のサインも貰った。
サイン初体験なのに、外国の文字が書いてあるサインも貰ってしまった。
「カルバリオ」という名前のインパクトもなかなかのもので、いまだに忘れない名前。

家に帰ってサインをまじまじと眺めていたら、自分もサインとやらを書きたくなる。
しかも、貰いたてホヤホヤの色紙に、しかも蛍光ペンで、
さらに、カタカナで自分のサインを書き上げた。
setsigns.jpg
その行為とその出来に我ながら「ヒドイ」と今更ながら思う。
今風に言うなれば、「ダブルネーム」とでも言うのかも知れない。

それと同様に、M・ナイト・シャマランの「サイン」や、
ジャン・クロード・ヴァンダムとデニス・ロッドマンの「ダブル・チーム」も負けず劣らずヒドイ。

釜本邦茂氏も今や、日本サッカー協会の副会長。
しかし、川淵会長(キャプテン)を筆頭に早稲田の学閥で人選してるなあ。
ガゾー#005『KOREAN ZU-TSUKI』
ztk02s.jpg

ztk01s.jpg
『MMA』は『ZTK』

ztk03s.jpg
『BRAZILIAN JIU-JITSU』は、
『KOREAN ZU-TSUKI』が迎撃します。
『グレイシー柔術』に代わって
『キムイル頭突』が席巻して、世界中に道場出来まくり。
頭突きOKのルールの試合にしか出ません。
大山のぶ代総裁率いるドラえもん軍
『ドラえもん!オールキャラ夢の大集合スペシャル
初代声優TV26年間の集大成“ドラえもんに休日を!?”』

今や、率先してドラえもんを見ることは無い。
甥っ子姪っ子が来た時には、見たい番組は『ドラえもん』
幼少の頃に、同じくこの感覚を味わっていたので、気持ちがよく分かるのでドラえもんにチャンネルを合わせる。

そんなドラえもんもとうとう、大山総裁率いる声優陣が最後を迎えた。
オールスターキャストと銘打っているので、無理矢理にでも色んなサブキャラが登場。
出来杉、しずかちゃんのお母さん、スネツグ、先生、セワシくん、ドラミちゃん、などなどと、ミニドラ?なんじゃそりゃ?

随分久しぶりに見たのだが、色がスゴイ色になっている。
熱帯地域の魚のような鮮やかさとでも言えば良いのか、とにかく、眼に来る。
表情なども、決して藤子F不二雄先生が使わないような表現も垣間見られ
時代の移り変わりを感じた。

話の内容も、「さよならドラえもん」ほどの感動モノでは無く、
また新たに続くことをイメージさせる内容でソフト。
それでも思いがあるせいなのか、
ジャイアンも使ったことのあるジーンマイクで収録したせいなのか、まあまあ、きよるんです。

大山総裁のドラえもんの声を初めて聞いて、藤子F不二雄先生は
「ドラえもんの声はこんな声だったのか。」
と逆に感心したらしいが、私は大山総帥を初めて見た時には
「ドラえもんの声はこんな人だったのか。」
と、感心したのか定かではないが、女性だったということや、
あまりにもアニメに忠実なフォルムに驚いたモノだ。

そんな、大山総裁率いる声優陣の最後の『声』を聞けたことはとてもメモリアル。
サザエさんの声優陣が知らぬ間に変わっていたり、
ちびまる子ちゃんのおじいちゃんが変わっていたりというのは、
後からその理由を知ってショックを受けるのだが、
今回のようにキャスト全員が元気に終われることの方が、
どれだけ安心できるモノかよく分かった。

シンプソンズのアメリカの声優陣がギャラアップを要求した挙げ句にクビになって、
そのキャラクターもいつの間にか死んでいたというのは、作風からも笑える範囲。
それでも、高額なギャラであるのは間違いないハズ。

この長い歴史の音声をサンプリングすれば、永遠に使えると思うけど、
とにかく新しい声優陣を無条件で歓迎します。負けずに50年ぐらいやれば誰も文句言いません。

来週放送の映画「ドラえもん・のび太のワンニャン時空伝」
のなかで、5人のラストメッセージが流れるらしいので見逃せなくて録り逃せない。
ヤネウラブッピン#008『初めて買ったレコード』
「初めて買ったレコードは、なんですか?」
という質問は定番となっているが、そんな質問をされても大丈夫な答えがヤネウラに潜んでいた。

その前に、自分で購入したモノでは無く、買って貰っていたモノもある。
「およげたいやきくん」などのポンキッキモノ。
そして、「飛べ!孫悟空」のテーマ曲ということで購入したであろう
「ゴーウェスト/ドリフのズンドコ節」なのだが、B面のズンドコ節を気に入って熱心に聞いていた。
また、なぜかジャケットは捨てていたようで、この辺ぐらいまでのレコードが剥き出しで保存されている。

こう見てみると初めて買ったレコードがそれだったのもうなずける。
テレビのテーマ曲というのが、ポイントとなっていて、すでにテレビっ子がスタートしている。

初めて買ったレコードは、コレ。

takechanman02s.jpg
「オレたちひょうきん族」の「タケちゃんマンのテーマ/DOWN TOWN」

購入して気付くことでは無いのだが、この曲にビートたけし氏の歌声は入っていない。
買うまでのイメージでは、タケちゃんマンのオープニング映像を考えていたのだろう。
しかし、それはレコードなので映像なんてあるはずも無く、
ジャケットも写真では無く、イラスト。
「全然、たけしが居ない。」が当時の感想だった。

やはりこちらも、B面をよく聴く羽目になったのは必然。
今見返すとタイトルも、「DOWN TOWN」なので徹頭徹尾お笑いの要素が盛り込まれていることになっている。

そもそも家にろくなレコードプレイヤーが無かったせいか、これ以降レコードをあまり購入していない。
中学ぐらいで購入した音楽は、カセットで購入していた。
今見比べても、レコードジャケットの方が遙かに見栄えが良い。

昨今では、デジタル配信で音楽を購入することもあるようなので、
今後ジャケットの意味合いも薄れて行くのだろうか。

イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」もカセットで発見。
しかしまあ、お笑いモノばかりやな。
totoを当てたら太郎にあげる
totosetos.jpg
引き分け、7試合ってどやねん。
増えるとは思ってたけど、そんな増えたあかんがな。5つぐらいまでは、覚悟しているんやけど。

まあ、ええわ、一等でえへんかったから、そのまま一億五千万円繰り越しになりよったから。
次はもらいまっさー。

といっても、今度は、J1の対象試合はナビスコカップという、
みんながあまり真剣に取り組まないカップ戦。
これは、かなり分からない。
代表選手は合宿にいくので、残りの選手達もぼけっと待っていても仕方無いので、
試合でもしとこか、ということ。

それでも、やはり引き分けは多いと思うんやなあ。代表の多い、チームはレギュラーがいなくなる。でも、代表が多いチームってどこ?

調べたら、今回呼ばれている中では、鹿島が4人で一番多い。
意外と、まんべんなく呼んでるけど、鹿島の活躍を見たら「そんなに強いチームか?」って首を傾げたくなる。
かなり贔屓目に選んでいることは明か。

あとは中田英寿が選ばれたことにホッとした。
「チームのレギュラーを外れているからダメだ。」
なんて、どっかの会長職をキャプテンとかいうアホなおっさんが言うとったが、
どう考えても、北朝鮮戦の中盤の先発と比べて負けているヤツなんかおらへんって。
アメちゃんでもやるから、黙って行儀良く座って、見とけ!

ということで、海外所属の選手が大集合して爽快です。

話は変わって、浦和のエメルソンがカタールからの高額オファーを
断っていたというニュースには、驚くと同時に個人的に帰化申請許可する。

なんでも、二年で十数億円のオファーを蹴ったというのだけど、
理由は「ずうっと、日本でサッカーをしたい。」ということらしい。
「浦和を離れる時に、みんなに何て言って良いのか分からない。裏切れない。」だってさ。
もう、完全にオーバーザ日本人ぐらいに、日本人ですよ。
きっと、酒飲んで家帰ったら、お茶漬け食べてますよ。

もしも帰化申請したら、その場で即ハンコ押してやって、
同時にどっかから集めて、その十数億円をくれてやることにしよう。
んで、すぐに日本代表に入ってなんも言わずにレギュラー。
どうだい、どっかのキャプテンとか名乗っている、おっさんよお。

でも、前から日本人だったような気がするんだけど、気のせいかな?
たしか…「江眼留村 太郎」とかいう名前だった気がするんだけども。
もう一人、東京Vにも「和親屯 次郎」がいたはずなんだけどなあ?
それから、それから…。

そんな日本人的義理人情感覚を備えているのは今回で充分理解したから、
来シーズンは欧州からでもオファーがあったら、行った方がいいぞ。
そんなに巧くない日本人でさえ行ってるのだから、
太郎なら出来る。太郎は出来る子やで。

諸事情があっての判断だったかも知れないが、ちょっとええ話や
ガゾー#004『iPOD shuffle KOTETSU ver.』
MP3プレイヤーを購入しようと目論んでいるのだが、やはり『iPOD』モノが欲しい。

その中でも、HDDでは無く、フラッシュメモリを採用している『iPOD shuffle』は、
サイズも小さく、持ち歩くには最適。
しかも、部品が少ないので精密機械でありながらも、意外と壊れにくそうな仕組みをしていそう。
ディスプレイが無いので、「フベントゥーラ・ゲレーロだ。」と思っていたが、
予期せぬ順番に流れる音楽を楽しもうというコンセプトなのでこれはこれ、それはそれということ。

というような、適当な理由を探りながらも、
本当の理由は、シールでカスタムしやすそうな貼り付け面があることがとても魅力的。
シール作成に意欲が湧き、自らも購入する動機付けには十分すぎるほどの材料が揃った。
デジタル関連には滅法強さを発揮している、モヤ氏も購入したので、
使用レビューに対するお返しということで勝手にテンション上げて制作。
モニターとして貼ってもらいます。
ipodskotetsus.jpg
『iPOD shuffle KOTETSU Ver.』

小鉄である理由は何も無いけど、マイPC内のデータを見返してあまり活用していないモノをチョイス。というか、流用。
横面、裏面も準備中だが、本人持ってないので憶測サイズ。

テンプレートをちゃんと作れば、色々なんとかなりそうなので、おもしろそう。

------------------------
そんな中、興味深いモノを発見!
Yahoo!ニュースでも取り上げられていたが、
Super shuffle
というものがこの四月に台湾メイカーから発売されるらしい。
FMチューナーと、ボイスレコーダー、そしてベースブーストなどの機能を搭載。
価格も同等かそれ以下になるという。
姿形は正に、それそのもの。大丈夫かい?色ぐらい変えたら?と心配になる。
というのも、それぐらいの機能が付加されれば、ちょっと魅力的に思えてしまうから質が悪い。

並行輸入で、ハバラのPC屋か、意外と大型ディスカウントショップで扱われるか、
Yahoo!オークションでやり取りされることだろう。

かつて、SOTECが初代iMacに似ているPCを販売したが、訴えられ発禁となった。
ただ、それほど目くじらたてるようなレベルのモノではなかった、モノマネ以下PC。
あれぐらいなら筐体買って中身を替えた方がまし。

前回同様、アップルは無視するほど余裕は無いし、会社名ほど甘くは無いだろうけど、
ユーザーが見極めるまでのちょっとだけの猶予をチョーダイ。

じゃー、行くぞー!3,2、1、シャッフル、シャッフル!
柳沢慎吾的
柳沢慎吾の『山城新伍』は最近好きなモノマネの内の一つ。

似ているかどうかは別にして、生き生きしていて最高。
ひとしきり、ネタを振ってからの
「~って、じゃかっしゃい!」(メガネ直しムーブ)
が、出たらそれはもう、「シンゴ」違いでは済まされないほどの「山城度」

その「柳沢慎吾とかいうやつ」(山城調)が、テレフォンショッキング出演時に「ロサンゼルス」を「ロス」では無く「ゼルス」と略していたのを聞いてからは、それと同様の使い方を心がけている。

秋葉原は「アキバ」では無く「ハバラ」
よって、アキバ系では無く「ハバラ系」。
京都在住であるということから、
今では、電気街というにはあまりにも電気屋が少なくなった寺町を「ラマチ」と呼ぶことにし、同時に「ラマチ系」と呼称する。

「世界の中心で愛をさけぶ」も「セカチュー」なんていう野暮ったいことになっていたが、
「アイサケ」に決定。

アントニオ猪木のニックネームは「アントン」だが
「トニオ」に決定。

小泉純一郎なんかは、特になんとも呼ばれてないが、
「ズミジュン」に決定。

かといって、ちちんぷいぷいの司会者の角淳一を「スミジュン」とはしないで、
「スミイチ」

とまあ、柳沢流の呼び方とは言い難いモノばかりとなったが、ちょっと言い方を変えてみるだけで、違う響きに感じるのが心地良い。

-------------------------
最後に柳沢慎吾&山城新伍活用法。

「ほな、なにか、わしゃラマチ系かいって、じゃかっしゃい!」(メガネ直しムーブ)
大相撲→K-1→WWE
現在、格闘技界を終始賑わせているのは、曙太郎こと曙。

大相撲で、同期の若貴としのぎを削り、外国出身力士としては初の横綱となり、その活躍から誰もが認める大横綱となった。
引退後、大相撲に残り続けると思いきや、谷川社長の悪の勧誘によりK-1へ進出。

あの社長は、悪気が無く悪いことの出来る根っからの悪の要素を持っていると思うので、これからオファーされる方々は覚悟しておくようにして下さい。
ほら、人相をよーく見てもらえればすぐに気付きますよ。
あくまでも、本人には悪気なんて無いんです、本気だから。
本気なら多少は許されるんです。

K-1と言えば「立ち技最強」を決めるという、命題があるにも関わらず柔道出身者とか、アマレス出身者とか、総合の選手とか獲ってたのにもこっちはカチンと来ながら見ていた。

この前の、宇野×セルマッツの異種格闘技なんか、総合格闘技全盛のきょうび、こんな試合をやるのか?と、「?」マークを8つぐらい進呈。
2選手ともなんの得も無い印象の試合。選手も客も視聴者も被害者。
加害者は、その社長。

あれなら、武藤×オタービオの試合の方が1.3倍ぐらいまし。

そんな、大人気のK-1から人気選手の曙がWWEのビッグイベント、レッスルマニアに出場するという。

この件に関して谷川社長は慌てふためいている様子を終始見せているようだが、もうええ。
どっちの流れでやっているのか知らないが、曙を解放せよ。
バリバリのWWEスーパースターズにしてやれ。
相撲からプロレスは必然的。この前のビッグショーとの2ショット画像を見たら、曙の体が普通サイズに見えた。
「もうちょっと体重増やさないとダメだな。」って一瞬錯覚したぐらい。

もはや日本人となった曙なのだが、やはりアメリカ人だと気付かされた。

今度は、プロレスを引退して大相撲に転向という選手が出てきたら更におもしろくなると思うけどなあ。
さらに、相撲→プロレス→相撲というUターンも見てみたい。

例)
取り組みを終えたばかりの朝青龍に花道からダッシュで一気に土俵に上がり込み、寄り切ってみせ、急遽参戦表明する長州力。
ヤネウラブッピン#007『湿室計』
ondoks.jpg

ヤネウラが我が家に出来た時にその隠れ家的要素にかなり惹かれた。
これだけのスペースがあれば、ちょっとした部屋としても使えてかなり良いぞ。
と、思っていたのだが、そんな夢というか計画はあっという間にかき消された。
夏は暑くて、冬は寒いという、居住スペースとしては最悪。
物置としても、大丈夫か?と思わせるほどの劣悪な環境。

数値としても確認したくなり長年我が家に存在し続ける、湿温計を配備。
実際に機能する部分以外の装飾が、クリンクリンしていてちょっとだけゴージャス感を装っております。
シロガネーゼ御愛用と書きたいところだが、実際はヤマシナーゼですのよ、オホホホ。

夏場にヤネウラに上がると、一気に汗がミストとなって噴出。
その湿温計を見ると、『気温48℃、湿度70%』
もはや、ニュージャパン要らず。
夏八木勲が出てきて「健康ですか?」と問われそう。

ちょっと前に、昔履いていたプーマのスノトレを発見。
状態を確認、見た目は全然OK。
アキレス腱にあたる柔らかい部分を触ったら、
「サクッ」という焼きたてのアップルパイの食感みたいに変質。
まるで、トレジャーハンターがようやく見つけた財宝を手に取るや否やサラサラと砂になったような残念感。

冬場はまだ、ましだが長居はしたくないような寒さ。

あやふやな体感温度をより明確にしてくれる、『湿温計』はヤネウラの国際審判員と呼ぶに相応しいジャッジを常時してくれている。
totoガイド
Jリーグ開幕と共にtotoも開幕。
CMもバンバン流れているが、とにかく売れていない。
スポーツ振興を掲げている文部科学省だが、そんな大義名分以前に取り分が多すぎる(売り上げの50%)のがネック。

挙げ句、売り上げが少ないのでスポーツ振興の為の助成金はカット。
誰の為に行っているのか甚だ疑問が残る。

がっ!数少ないサッカーファンは、買うんです。
買わなきゃオモロ無い。アタルとかハズレるとか関係無し。

かつて吉川ひなのが、IZAMとの結婚会見で
「こんな(結婚)システムがあるのなら、使わない手は無い。」
という、コメントをしていたが、totoに対して同じコメントで対向
「こんな良いシステムがあるのなら、買わない手は無い!」
である。

ちなみに、二人が離婚する時に
「こんな(離婚)システムがあるのなら、使わない手は無い。」
と言ったかどうかは定かではないが、私はtotoを見捨てないですよ。
しかし、その前にtoto自体が破綻するかも知れないんですけど。
そういう意味では、totoもIZAM的ポジションを確保中。

一節終了して、早速キャリーオーバー発生。
ということは、私も一等を獲り逃した口になる。
まあ、ちょっと預けているだけなので、利子付きで返して貰います。

おそらく予備知識無しで買った方がアタル様な気がする。

そんなtoto攻略の糸口
○引き分けは3~4ぐらい狙いましょう。
○圧倒的な勝ちが予想される試合は、その逆も狙いましょう。
○J2はほとんど引き分けを予想しても良いぐらい多い。
○3連勝や3連敗以上はあまり無い。

以上が、今まで高額当選を獲っていない人間が考えているポイントです。

第1節の結果を照らし合わせると
○引き分けが5試合、内J2の4試合で2つ引き分け
○昇格した大宮、徳島が勝利
となれば、一等が出なかったのは必然。
5節ぐらいまで行けばある程度の流れが分かるのでそこからが本番。
1シーズン制になったので引き分けの多いシーズンとなるでしょう。

もしも、当たったらココで発表しますのでビックリしないようにして下さい。

1試合だけ予想
千葉(引き分け)柏
バッファロー吾郎 23時間半ライブ(ABC)
バッファロー吾郎23時間半ライブをオンタイムでは30分ぐらい経過してから気付いて見ていたが、
録画したモノを友人Nやんに借りて拝見&デジタル化。

見逃していたオープニングを見て驚いた。
着用しているTシャツがなんと数年前に一度だけお会いした時にお渡しした「★アントン」Tシャツだった。
しかも、まだ手作りバリバリで市販の転写紙で作成していたモノ。
それをビッグイベントのオープニングで着用しているという一大事にちょっと感動したのと、大事にしていただいていたことに感謝。

っという間に、色んなコーナーが始まるが、ライブの時間が時間だけにトントン編集されて進行。

色んなコーナーがあったのでしょうが、放送分でオモロかったのは、
芸人総出で、色んなアイテムを使っての一発芸。
人数多いので入れ替わり立ち替わりで繰り出されていくその様は、
読み切り一コマOR四コマ漫画連発な感じで、後腐れが無くて良い。

出演者もこの時間なので大変だろうが、客もたまったものでは無い。
しかし、チケットは即日完売という恐ろしい現象になっていた模様。
私もファンなので見たいなあとは思うが実際23時間半も椅子に座って過ごすとなると、それこそ尻込みもする。
日本からブラジルに行く時の飛行機に乗っている時間に匹敵する。
しかも、エコノミークラスの椅子だろう。

おそらくその客の大半は女性ファンだと思うが出演者の大変さよりもむしろお客さんの過ごし方に興味が湧いてしまった。
海外への渡航経験でも聞いてからのチケット販売だったのだろうか?

とにかくバッファロー吾郎らしくて、おもしろかったが色んな謎を考えながらの鑑賞となった。

そしてまた、本日「ダイナマイト関西」をOAしたABC(朝日放送)は、やる気満々。
前田復活?
前田日明にいさんが、プロレス界に復帰。
と思いきや、いきなり総合の方でやるらしく、プロレスでの復帰をちょっと期待していたがやむを得ない事だと処理。

その総合の「HERO'S」にK-1から選手を提供となるらしい。
そもそも、K-1での総合格闘技は無理があった。
この前の宇野×セルマッツの特別ルールの試合なんか、見終わったあとの空しさったらなかった。
あの試合ではどちらにも得が無い。

そんな疑問を察してか、前田にいさんに借りを返したのか、FEGの谷川社長は
「総合はしばらくやりません。立ち技に専念します。」
という優等生発言。

アキラにいさんのしきりで総合格闘技が見られるというのなら、おもしろくなるのだろうが、そうなると上井さんのW-1の潜在意義が一気に薄れたような気がするのは私だけだろうか?
長州?天龍?…WJ?ジャパン?全日?

HERO'SのアキラにいさんとPRIDEの高田統括本部長という図式から晩年のRINGSとUインターの確執も思い返してしまう。

『前田日明シルエット入りUインターポスター』
なんてのもあったねえ。

何より団体が増えたのだからまだまだおもしろくなるんです。
オススメブッピン#005『WWE ANTHOLOGY 』(CD)
なんとなくブックオフに行くことがある。
そういう時は、決まって一瞬にしてグラッとなってやられてしまうモノを見つけてしまう。
今回その「グラッ」と来たモノがこの『WWE ANTHOLOGY』という3枚組のCD。
この手のテーマ曲集ではオリジナル音源かどうかというのもポイントとなるが、
このCDはオフィシャルなのでおそらくオリジナル曲が収録されているであろう。(結局自分の耳次第)

WWEは昔からメチャメチャ見ているわけでも無い。
今も熱心に見ている方でも無い。
しかし、テーマ曲となるとなぜかその敷居も一気に低くなり「おっ!」っとなってしまう。
入門編としては、馴染みが無いと取っつきにくく、
大好きだからといってヘビーに聞くわけでもない。
しかし、なぜだか購入してしまう。
コレクタブルな要素があると言えば格好が良いかも知れない。
単なる征服欲なのかも知れない。

しかも、プロレスを見ていて入場シーンで
そのテーマ曲をフルコーラスで聴くことは滅多に無いので
仮に購入してもフルコーラスを聴くと更にピンと来なくなる。
せいぜいイントロ30秒から1分が限界。

今回のCDであるならば、CD1「THE FEDERATION YEARS」の
ハルク・ホーガンの「REAL AMERICAN」
ミリオン・ダラーマン、テッド・ディビアーシ(デビアス)の「Its All About The Money」
アルティメット・ウォーリアーの「UNSTABLE」
などはテンションが上がる。
完全にレスリングサミットの影響が大。

ランディー・サベージの「威風堂々」も入っていれば完璧だが、
それはクラシックのジャンルなので、エルガー「威風堂々」で聴けば良いだろう。

他にも入っていて欲しいレスラーもあるが、ココまで曲数が入っていれば贅沢も言えまい。

CD2「THE ATTITUDE ERA」は一番見ていない時期になるが、
後半は今も活躍するレスラーのおかげで聞き覚えのある曲も多数。
D-GENERATION Xなんかは見たかったなあ。

CD3「NOW」となっているが、決して維新力のテーマ曲は入っていない。
個人的にはレイ・ミステリオやブロック・レスナーが馴染み。
結果的には一番弱いラインかもしれない。

テレビ以外にもニンテンドー64の時に
やり込んだバーチャル・プロレスのアメリカ版と言って良い
洋ゲーの「NO MARCY」でそのテーマ曲は耳に馴染んだ。

なにしろ、プロレスファンとしてはテーマ曲は持っていて要らなくなるようなCDにはならない。
巷でバカ売れした挙げ句、また中古CDとしてもアホほど並ぶCDと比べても遙かに意味がある。

とにかく「テーマ曲」という魅惑のジャンルはプロレスぐらいにしか他に例を見ない。
「自分のテーマ曲は何にするかなあ?」
なんていう野暮な妄想も幾度と無く繰り返しているがいまだに決まらない。

心に残る名テーマ曲は
鶴藤長天の四人それぞれのテーマ曲、T.Jシン「サーベルタイガー」、
ザ・ファンクスの「スピニング・トー・ホールド」、カブキの「ヤンキー・ステーション」
「UWFのテーマ」などなど
そのレスラーの思いもあるが、聴けば一気にテンション上がってしまう。

テーマ曲というジャンルは音楽界では片隅にあって、
必然的に所有している枚数も少ないジャンルだが
内容的には実はかなりのウェイトを占めているのでは無いかなあと思ってしまう。
ヤネウラブッピン#006『サッカーマガジン』
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今日では地上派やCS放送などでサッカーは連日放送されているが、
昔は雑誌がその情報の全てといっても良かった。
月に一度発刊される動きの無い写真を、次の月まで読むことになる。
その雑誌が『サッカーマガジン』である。

どうやら創刊から所有しているらしいのだが、確認するには至っていない。
30年分ぐらいだと思われる。
ということは膨大な量だ!ということでも無い。
今や週刊化されているが、所有しているのは月刊まで。

年に12冊で、しかも当初のサイズはA5判程度で厚みもそれほど無い。
30年×12冊=約360冊
あれ?数字見たらやはり多く感じるが、全体を見ればそんな多くは感じない。

その中でも70年代当たりの表紙を見たら、カッコイイ写真だらけ。
ペレ、ガマッチョ(釜本邦茂)、ボビー・ムーア、などなど
つい最近W杯74西ドイツ大会の映像も見たが、やはりなんか色がスゴイ。
70年代は刺激的な落ち着いた色とでも表現したくなる色がある。
きっとなにかが起こった年代だろう。

そんな事を思いながら数冊拝見していたのだが、突如思いつく。
世間では自分の生まれた年に作られたワインなどを珍重する向きがあるが、
サッカーマガジンもこれだけあれば自分の生まれた年と月のモノがあるはず。
1971年6月号を早速探しに掛かり、その探す間に垣間見る他の表紙も楽しく見られるだろうと思ったら、
あっという間に発見。やはり、そんなに多くない。

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イングランドのトットナムが表紙(定価\200)。
1971年(昭和46年)6月号
トットナム,ボルシアMG
来日記念ワイド特集
日本リーグ図解戦評

多少の英国の血を引く家系としては因縁浅からぬ表紙。
内容は、どうやらトットナムとドイツのボルシアMGが来日するにあたっての特集号。
そのトットナムのキーパーが、パット・ジェニングス。
テレビで中学の時に見た、W杯86メキシコ大会でプレーしていた。
ボルシアにもネッツァーとフォクツが在籍していたと記している。

他にも
「キング・ペレ パリの休日」なんていう、数カットの写真の呑気な記事。
前日本サッカー協会の会長で、長年ダイヤモンドサッカーの解説者として有名な
岡野俊一郎氏の「今月のプレー ≪スクリーニング≫」
という技術解説&トレーニング方法の記事など興味深い。

そもそも、このサッカーマガジン数年前に全部捨てられそうになっていた。
映画「シンドラーのリスト」では無いが、ユダヤ人をかくまう様に
サッカーマガジンをどうにかかくまい、逃げ場所を確保していた。

そして今、自分の生まれた1971年6月号のサッカーマガジンと出会ったというお話でした
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