ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

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2005Jリーグ開幕
Jリーグが、今週の土曜日、3月5日に開幕致します。
今シーズンは、ようやく1シーズン制ということで
サッカー見るにあたっては普通に見られる環境になりました。

Jリーグの開幕当初は、サッカーを理解できない方々の為に
Vゴール方式という世界ではどこもやっていないシステムを採用。
年月を経て理解が得られる様になったのか、数シーズンでVゴール廃止。

アメリカ大リーグは決着がつくまで何イニングでも試合が続く。
バスケットも延長で決着付くまで、アメフトも同点なら延長で先に点を獲った方が勝ち。

アメリカンな発想で、ヨーロピアンスポーツを考えることがナンセンス。

しかし、日本のプロ野球は引き分けがある。
理由は、とある新聞屋が野球界を牛耳っている為に、
原稿の締め切り時間厳守で野球をやっているからということも理由の一つらしい。

今回の1シーズン制は過去に一度だけ実施されたが、盛り上がりに欠けるという理由か、
世間に認知される事は無かった。
今シーズンからやっと、世界標準の1シーズン制になったJリーグ。
せっかくなので優勝予想と注目のチームとJ2降格予想でも紹介しよかいなと思います。

注目のチームは、千葉(ジェフ市原・千葉に変更)

千葉はここ数年目が離せない。
というのもオシム監督の指導力で弱いとされているメンバーで上位に入るしぶとさ。
試合後の記者会見も哲学的なコメントは毎回聴きどころ満載。
そんな活躍したチームからは、毎年有望選手が引き抜かれるのだが
それでも、選手を育て上位に食い込む。今年も主力が二人ほど移籍して大変。
しかしその中でも重要な一人を引き抜かれなくて助かった千葉。
その一人とはオシム監督。今年も指揮を執るので千葉は今年もやる。

今年は、なんと「2バック」で「2-6-2」なんていうシステムをテスト中。
益々興味は尽きない。無名選手をどんな名選手にするのか楽しみ。

優勝候補は、浦和、磐田、千葉、横浜、G大阪。
1チームに絞って、浦和に決定!
代表選手が意外と少ないのと、アジアチャンピオンズリーグも出なくて良い。
リーグに集中できる環境にあるということが理由。

降格候補は、大宮、大分、C大阪
「大」が付くチームが降格。

いざ予想すると全然分からない。
大体、今までJリーグの優勝予想をしたことも無いし、する気も無い。
totoは結構買っているんだけど、当たらないし困った。

優勝予想よりもtoto予想に集中します。
ほとんどの人がどうでも良い、2005Jリーグ開幕!
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脱ムトウカ
さってと、ちょっと書かない日を作ったら、あかんなあ。
書くようにしないと、もちょっと素早く仕上げるようになれば問題無しだ。

チャリンコのライトを新調した。
新調したというよりも、前使っていたのは安物であっという間にその寿命を全うしていた。
いままで、暗くなったら無灯火運転をしていたので危険極まりない。
正直、チャリンコで出かけたら、
「暗くなる前に帰ろう。」
という、キカイダー01的な太陽のご機嫌を伺う動きだった。
そう考えるとキカイダー01は闇討ちなんかされたらひとたまりも無い訳だ。
「月光闇討ちデスマッチ」も出場できないし。
全然使えないヒーロー。早すぎたエコロジカル・ヒーロー。

今度のライトは、LEDライト3個付きなんていうモノ。
目つぶし光線ぐらいの驚異的な光量。では無いが、まあまあ照らしよるでしょう。

乗ってから気付くことだが、自転車のライトの効果は、、
道を照らすというよりは、対向車や人に「走ってますよ」というシグナルを送る方が重要。
ライト無かったらスンゴイ恐い。
なんの疑いも無くこっちに向かってくる対向のチャリンコとか、
全然よけてくれる様子のない歩行者など。
ちょっとした透明人間感覚。

スタイル的には、漫画『ぶっちぎり』の銀狼名物「闇ガラス」

とにかくこれで、暗くなってもチャリンコで動けるので、
キカイダー01よりもスゴイということになる。
せいぜいあとはトランペットでも吹けるようになれば同等以上。

よく考えるとヘルメット被ってトランペット吹くっていうのは、前代未聞な組み合わせ。
そうするとヘルメット被って、楽器使うというのはちょっと良いかも。

○ヘルメット被って、ハーモニカ
○ヘルメット被って、ピアニカ
○ヘルメット被って、トロンボーン
○ヘルメット被って、ティンパニー
○ヘルメット被って、チューバ
○ヘルメット被って、バイオリン

えーい、面倒臭い、
○オーケストラ全員が、ヘルメット着用

最後に
ヘルメット被って、「ドッキリカメラ」と書かれた看板を持っていけば、100点満点。

是非ともヘルメットを被って何かをすることを、熱心にオススメします。
「俺はヘルメットを被ってこんな事をしたぜ!」
「私はヘルメット被ってあんな事をしてみたいワ!」
「私はもっぱらARAIヨ!」
「おれはSHOEIしか被らないぜ!」
「AGVしかヘルメットと認めない。」
なんていうヘルメットへのこだわりなども随時募集しております。
-休刊日-
本日は休刊日です。
-休刊日-
本日は休刊日です。
PRIDE29 感想
PRIDEとしての体裁を守った興行という印象がある。
個人的には過大な期待というのもあるのだが、
もう慣れてきている自分が危ないかなと感じる。
もう少し神経尖(とが)らせて見ないと失礼だ。

紛れもなく選手はファイトしている訳で、ギリギリの勝負をしている。
こちらも躊躇無くグローブ無しの、ベアナックルでPPVの購入ボタンを押し、
対価を払って、敬意も払って見ているつもり。

水道橋博士の悪童日記で引用されていたものを更に引用してしまうのだが
詳しくはこちらから
「SPA!」紙上で鴻上尚史氏が、映画会社の宣伝マンが駄作でも
「私達は、精一杯、宣伝するだけです。」
という言葉に感銘を受け、今まで映画を酷評していたことを反省し
以後は下記の様な態度をとることにしたと書かれていた。

「僕はドつまらないと感じた作品に閑しては、無視することにしました。」

これは、井筒監督の映画『パッチギ!』を見た後に書かれた様だが、全く逆だと思う。
そのダメさを声高らかに言いふらす行為もどうかと思うが、
『無視』は更に冷酷でかつ失礼な態度に思う。
映画を思うのなら、無視はダメだ。

それ以前にテレビ番組のコーナーで井筒監督が映画をメッタ切りしていて
それがどうも不快に思えていたらしい。(ちなみに関西では放送無し)
そもそも映画監督という職業である以上、映画は誰よりも好きだと思いこんで良い職業。
その映画寄りな人間が、宣伝マンの苦労や仕事を理解していないハズがない。

それをも踏まえて酷評をしていたのは、映画が好きだからだ。愛して止まないのだ。

実際、こんなアクセスの少ない場所で批判的内容を書くのも一瞬でも気が引けるモノだ。
また、人の愚痴を読まされるほどおもしろくないモノは無いとも思う。
それを地上波で万人が見ている環境でやってのけるのだから、
テレビというワクを差し引いても、井筒監督の映画への愛情を感じずにはいられない。
もっといえば、映画人として映画監督としてのプライドの高さを感じる。

人は『無視』されることを極端に嫌う。
賛否両論という言葉は正に話題になっているということ。
抱かれたくないタレント1位も当然嫌だろうが、そこからランク外になるのも嫌だろう。
良いか悪いかの絶対値が大きいというのは、評価に値するモノということなのだ。

『無視』という言葉に過剰に反応してしまったが、
おそらくは「おとなしくしておこう」というレベルだろう。
別に『言葉狩り』をするつもりも無いが、
『無視』という言葉を無視できなかっただけである。
実際、鴻上氏は嫌悪感を持っていた事を例に出して、
井筒監督を絶賛しているのだから、
『無視』はしていなかったと言えるだろう。

なにやら、今回のPRIDE29とは関係の無いことを書いている気もするが
PRIDE(総合格闘技)もプロレスもどちらも無視はしていないことを自分に感じているので、
ホッと一安心なのだが、ホッと出来ない様な事もあるのでなんとも微妙だ。

で、本題に戻ります。

今回のサプライズはボブチャンチンだった。
ミドル級に転向した様で、一回り小さくなったが、存在感は更に大きくなった。
あの切れは、今のミドル級戦線には驚異となりそう。

中村選手は大方の予想通り勝利したのだが、あのフィニッシュには疑問が残る。
ジャッジというよりは、あのファイトに「?」5個進呈。
当てる気が無いのか、当てる技術が無いのか理解する範疇に無いが、
見ている方は「なんだそれは?」となる。
PRIDEの型の部門に出れば良い。
その流れでのマイクアピールには、一同が乗れないのも無理は無い。
一気にヒール化した中村選手は今後注目。本人は分かってないだろうけど。
選手がマイク使うのは有料化(PAY PER MICROPHONE=PPM)した方が良いと思います。

田村×マックモドは、マックモド選手には不運ではあるが田村選手の勝ちで良いだろう。
そして、無駄にマイクアピールも無く退場。
すると、会場の雰囲気を察して、たまらず桜庭選手があれほど口を濁していた
田村戦をその場でアッピール。
これだよ、これ!この二人のマイクの使い方がマイクアッピールっていうんだよ。
個人的見解だが、Uインター時代の宮戸さんの教育が良かったのか。

ミルコ×コールマンはミルコの完成度にやられる。
あのマタドール・スタイルの確立はノーベル賞もの。
ノーベル格闘技賞をあげます。(※ノーベル賞とは一切関係は無く、権威もありません)
また相手がコールマンなのでその説得力抜群。
コールマンの「くじけないぞー!」発言もグッと来た。
これからも素直に応援できる。

まだ書いてない試合もありますが、ムダに長くなりそうなので
そろそろお時間にしたいと思います。(無視じゃないよ、疲れた)

それでは、次回のPRIDEでお会い致しましょう。

しーゆーねくすとぷらいど。
オススメブッピン#004『エレキな春』しりあがり寿
この春、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」が公開される。
この映画に出演している某歌舞伎役者が泥酔して公務執行妨害で逮捕されたので何となくCM効果抜群になっている。
占いらしき番組で映画のタイトルを変更されるよりもインパクト大。
その代わり公開延期の話も出てくるので関係者はヒヤヒヤだろう。
ハイリスク、ちょっとだけリターンぐらい。

その原作者、しりあがり寿氏の漫画には、中学の時に出くわした。
月刊サンデーか何かの読み切りで「流星課長」というタイトルだった。
(実写化もされてます。しかし、見てない!見ます。)
読んで一発でやられてしまった。
あまりのおもしろさに、これは人に知られてはならないという自分勝手な解釈をした。
自分の中では内緒の漫画家しりあがり寿だった。

それから数年後、内緒の名前が書いてある単行本を近所の本屋では無く、
街中の本屋で目撃。
要するに品数豊富な書店でないと扱っていなかった。
「なーんだ、全然内緒じゃないじゃないか。」
そんなことはどうでも良くなり、すぐさま手に取り購入した。
その単行本が『エレキな春』である。
いままで目にしていなかった色々な話を読むにつれ、どんどん深みにはまり、
最後に流星課長が収録されており
「あのとき読んだマリリン伝次郎こと流星課長じゃないか!久しぶりだよ~。」
と勝手な再会を喜ぶ。読む方のシチュエイションとしてはバッチリ。
(しかし、ソ連の刺客が現れる話はいまだに未収録。
内容からお蔵入りになったのかも知れない。)

その頃、この手の情報網は何も無かった、あったのかも知れないが私には無かった。
それから本屋に行っては、その名前の書かれた漫画を物色していた。

あれから、何年経ったのかは数えないが、その漫画家の漫画が映画化されるとなれば
ワクワクするだろうとお思いだろうが、実はそれがあまり無い。
映画になれば注目されるのは監督や出演者。原作者は蚊帳の外になりかねない。
作品が一人歩きするのは仕方の無いこと、原作者としてはむしろ本望だろう。
しかし、こまったなあ、マルチな才能の監督が撮ったんだってさ。
じゃあ、おもしろいんだよな。

朝日新聞にも連載をもち、映画の原作者にもなった漫画家を
改めて推し進めることも無いが、
このデビュー作『エレキな春』を読んでからだと
さらにその雰囲気が掴めるかも知れない。
わかんない人は、ごめんなさい。
薦めた私が悪いということで、しりあがり氏は悪くないです。

しかし、気付いたらしりあがり氏の単行本をかなり買っていないことに気付く。
あれ?内緒のままにしていたら、自分にも内緒になってしまっていたのか?
ヒゲのOL」もそんなに出てたの?ありゃりゃー。
ヤネウラブッピン #005『NATIONAL PRACTOR』
anma01s.jpg
シックなカラーリングの怪しい箱を発見。持ってみると意外と手応えのある重み。

anma02s.jpg
開けたとたんに、「あー、あったあった。」と思い返す。
当時はそんなモノを使う必要が無い年齢だったので、その快適さは全く理解出来ない代物だった。
その興味深い形からおもちゃ扱いしていたのだが、
ある意味その意味は正しかったのかもしれない。
その通称名は『電気あんま機』と言うモノだろう。
商品名は本体に書いてあるモノを見ると『PRACTOR』と書かれているが、
その意味が分からない。商品名とはそんなモノか。

記憶のある範囲でも誰かがそれをちゃんと使用していた記憶が無いので、
このあんま機は、あんまり効果が無かったのか?
付属のベル形で先にトゲトゲが付いたゴムは、本体の底に取り付けて使用するのだが、
明確な効果や効用はよく分からない。

分からないことだらけなので、とりあえず使ってみた。
見たら分かって貰えるのだが、コードがこんなに必要かと問い正したくなるほど長い。
「帯に短し、電気あんま機に長し」
測ってみたら274㎝もあった。
確かに短ければコンセントの近くでその機械を使うことになるので、
使用時は壁際に行くのが常になってしまう。
きっと開発段階で、何度も使ってみたところ、その状況に何度も陥りコードを長くしたのだろう。
またマッサージなので、スポーツ選手も使うかも知れないという配慮なのか、
長身な人が多いかも知れないという考えがあったのかも知れない。

とにかくコンセントにプラグを差し電源を入れてみた。
スイッチは『1』と『2』と書かれている。おそらく強弱の度合いだろう。
anma03s.jpg
いきなり強い方で試して強烈だったらびっくりするので、弱い方を試す。
肩に当ててそのままスイッチオン!
「ヴーン」と音を立て動くことに一安心し、その効果を感じることに集中。
意外と小刻みに震えている感じなので、徐々に血行が良くなるのか、かゆーい感じになる。

次は強い方でやろうと思いスイッチを逆にスライドさせる。すると、動きは穏やかになった。
最初に入れたのは『1』で次に『2』を入れた。
『1』の方が強かった。
つまり実際の数値の性質からみた『2は1よりも大きい』という、
実数値表記タイプでは無く、
2位よりも1位が強いという、ランキング方式の表記らしい。
そう理解すれば、なるほどそういうことかと納得出来る。
2は1よりも大きいとするならば、その威力は倍にしなければならない。
しかし、ランキング方式ならば、
1位と2位の差は実は僅差かも知れないが2位よりも1位の方が強い。
実際、その振動具合を改めて試したが、2倍強い感じはしなかった。
ランキング方式で正解。

そんなムダな開発秘話を考えつつ、あんま続行。
肩がほぐれると言うよりは、やはりブルブル震えているだけで心地よさは感じない。
むしろ、なにか感覚がなくなってくる感じがして、
昔、社会で習った白露病ってこんな感じかな?と思う程度。

「うーん、なるほど誰も使わなかったハズだ。」と納得。
anma07s.jpg
更にその付属のゴムを付けてみた。
あたりがやや緩やかになっただけで、さほど変わらない。
たしか、アタマにやっていたと思い出し試すと、ちょっと面白い感触になった。
電車に乗って窓ガラスにアタマを付けている様な心地よい振動。
うん、まあまあ。

寝ている人間の両足を持ち股間に足の裏をあてがい
気合いもろとも、足を振るわせる『電気アンマ』
という当時流行っていたであろう罰ゲームを兄貴からやられていて悶絶していたのだが、
そのネーミングから直結した考えからか、勇気を振り絞り自発的に、その電気あんま機を股間に当て、拷問度を計った記憶が蘇る。
たしか、恐るべし破壊力だった…。
今考えれば、ある意味その使用方法は間違っていなかったのかも知れない、しれない、しれな…。

今も昔も健康器具商品というモノは、『その効果には個人差があります。』
というフレーズが付いてくるのだと納得した。
決して、ダメ商品では無いということを念を押して書いておきます。

anma05s.jpg
K.K. NIPPON IRYO DENKI KENKYUSHO(㈱日本医療電器研究所)
※日本語変換は推測
と書かれているのだが、他に何を研究して作っていたのだろう。

それにしても、なんとも絶妙な形をしているモノだと感心する。
キーパーを見よう!
キーパーはゴールを守る最後の重要なポジション。

この前の日本対北朝鮮を見て貰えれば分かるのだが、
北朝鮮のキーパーの技術は明らかに低かった。
このために北朝鮮は2失点して負けたと言っていい。

日本の1失点した形もミスとはあまり言われていないが、
キーパーから見て狭い方を抜かれている。
あのコースは眼を瞑っていても失点を許してはならない様なポジショニングをとるべき。
キーパーにとっては恥ずべき失点の形。
川口は奇跡的なセーブもあるしその能力は素晴らしいのだが、
欧州に行ってレギュラーポジションを獲れなかった理由の一つが
まさに前述したことだと考える。

しかし、今の日本の代表のゴールマウスを守っているのはこの数年は川口か楢崎の実質二人。
川口は、ゴールから飛び出しての果敢なセーブが売りで
キーパーとしての一番大事な安定感を無視し、
楢崎は川口よりも身長があり、比較的キーパー向き体型ではあるが、
ジャンプ力の無さが際立つ。ハッキリ言って跳べないキーパーは普通以下のキーパー。

そんな中、今年の高校サッカーのゴールシーン中心のダイジェストを見ていたら、なんともピンと来ないゴールシーンばかりを眼にした。
ゴールシーンなのでキーパーはすべてやられているのだが、なぜ、ピンと来ないかというと、良いやられっぷりなキーパーがいないのだ。
個人的な見方ではあるが、キーパーの良し悪しを見極める方法に
この『やられっぷり』を見ることにしている。
跳びの具合と、その惜しい具合を見ているのだ。

プロレスで例えるなら、タッグパートナーがピンフォール負けされるのだが、画面のフレームにちょっとだけ映る、あと少しでカットできたかも知れない距離で倒れている、ジャンボ鶴田を想像して頂ければ理解して貰えるだろう。

高校サッカーは言うに及ばず、現日本代表二人も
その『やられっぷり』は最低に不細工で先が思いやられる。
いま、日本はキーパー大凶作を迎えている。
どんなに頑張って点を獲っても、あれ?って感じで失点し続けるだろう。
未来を担う選手にも現代表にもそんな選手は今のところ、見あたらないのが現状。

日本が負けた時のジーコのコメントは
「今の日本代表には、全日本のジャンボ鶴田がいなかった。」
とコメントされることだろう。

鮮やかなゴールシーンを見る時には、キーパーも見ていれば更に楽しく見られます。

ちなみに今のお気に入りキーパーは
シェイ・ギブン(アイルランド代表、ニューカッスル所属)
ジャンルイジ・ブフォン(イタリア代表、ユベントス所属)
長いのと、短いの
いやあ、金曜日は【見たモノ聞いたモノ】を書くのに、
土曜日の【企画中】のガゾーをアップしてからリズム狂ってますよ。
変な帳尻合わせる前に、今日の分書きます。
それでも大分時間が遅れているので、なんとなく書かなくなる危機を感じているのです。
本人次第なんだけど、『ダメ、ゼッタイに』

今週のアップした分を見返したら、やっぱり長いのは読まないね。
正確に書くと、読む気が失せちゃう感じ。
あの長さで興味ない内容だったら、
マウスのホイールぐるーんって回してスクロールで終わり。

WEBにはWEBの読みやすい長さがあると感じました。
チョロッと読めて、フーンとなればベストだと思います。
その考えをエスカレートさせれば、俳句とか川柳になるのかもしれない。
またそうなると、技術的に抜群に難しい感じになりそう。

読み返して思うのは
長いのは、文章構成力が無いから思ったことをダラダラ書くだけで
短いのは、手抜きや面倒くさいというモノに見えてしまう。

どちらにしろ、納得しないんだろう。

それでも、今後もサッカーの場合は書いてしまうはず。
そのうち「俺を監督にしろ!」って書き出すでしょう。
試合見てる時は何回も言ってるから。
そんな、予告ホームラン的な感じ。
いや、予告ゴール。

2005/02/18(金)分の【見たモノ聞いたモノ】は、知らないうちに
ソローっとアップしているかも知れないので、ソローっと内緒で読んで下さい。
書いてないことに罪悪感を感じるぐらいになっているから、当分書くんですよ。

以上、フットサルでキーパーやって右肘ズル剥けのグチュグチュになっている人間がお送りしました。
※この年で擦り傷作ると直るの遅いねえ。

Eメールの締め見たいになってもた。
ガゾー #003 『JAPAN』
20050219030030s.jpg
マサ・サイトーは元気だろうか?
JAPANのタイツはいまだに現存するのだろうか?
日本地図の入ったタイツもあるのだろうか?
マサ以外に監獄固めのちゃんとした入り方をマスターしている人はいるのだろうか?
巌流島は今でもマサ斉藤を迎えてくれるのだろうか?
そんなマサとアントンは今でも闘ってくれるだろうか?
東体での鶴龍対マサ&長州のビデオを持っている人はいないだろうか?
マサ斉藤のバックドロップを受けてそのまま熟睡出来るだろうか?
間違いなく、マサ斉藤は『プロレス日本代表』

WJ事務所で垣間見たマサさんは圧倒的に格好良く見えた。
みんなマサ斉藤が最終目的地。

だれかさんが褒める時に使う言葉『~は美しい。』は似合わない。

『マサ斉藤はカッコイイ。』
PRIDE29 予想
プロレスをちょっとでも楽しむためには他のモノも日々楽しんでおかなければなりません。
あくまでもプロレスを楽しむために見るんですよ。
ということで、楽しむための予想です。

PRIDE.29
(2月20日、さいたまスーパーアリーナ)

○ミルコ(KO)コールマン●
負けてらないミルコ、コールマンのパワフルな感じが見たい

○“ランペイジ”・ジャクソン(KO)ニンジャ●
シュート・ボクセ包囲網をかいくぐる野良犬

○中ノゲイラ(判定)オーフレイム●
相手のでかさに手こずって判定

○田村潔司(一本)アリエフ・マックモド●
マックモス?とりあえずハンバーガーっぽいが、うどん屋の勝利。

●ハリトーノフ(判定)チェ・ム・ベ○
ハリトーノフの強さが分からん。バトル・フィーバーKに勝って欲しい。

○中村和裕(判定)ステファン・レコ●
いくらプッシュしてもファンが付かない日本人。ほっといても女性ファンが付くドイツ人。

○イゴール・ボブチャンチン(KO)高橋義生●
おかえりなさいボブちゃん。適当に錆びてそうだけど勝つよ。

○金原弘光(判定)マウリシオ・ショーグン●
もはやUとリングスの象徴的存在。まだまだ応援中。いい加減、勝たせてくれい。

○トム・エリクソン(一本)ファブリシオ・ヴェウドゥム●
時代がその強さを認めなかった白鯨。一時代を作れた選手だけど当時はでかすぎた。

○横井宏考(判定)マリオ・スペーヒー●
若さの勝利を泣く泣く決断。マリオがアッサリと負けるハズは無いですよ。むしろ勝って。

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今回のPRIDEはレトロ感漂う、哀愁を誘う選手が出てくる。
そもそも、PRIDEは選手を育てなさすぎる。
バカ勝ちしていたシウバでさえ、プロテクトしないから、そらあ
「辞めようかな?」
って言うよ。

ハイアンだって、勝ち続けているのに中村とやれなんて言われたら怒る。
主張していた桜庭戦なんか、今なら面白いカードになってるのにそれに気付かない。
ホント、ココのカードのセンスの悪さは変わらない。
マッチメイクは誰がやってるんだ?

男祭りのヒョードル×大ノゲイラという、実力世界一決定戦でも、
盛り上げられないなら、組まない方がまし。

後は素人でも気付くぐらいの判定の行司差し違えを、見直さないとヤヴァイ。
年末の近藤×ヘンダーソン、ハント×シウバなどなど、腑に落ちない。
判定の判定があれば良いけど、あとは客がスイッチオンで判定などか。

それでも、PPVして見てしまうPRIDEなんですけど。
あくまでもプロレスを楽しむために見るんです。
オススメブッピン #003『ハミガキ上手』(丹平製薬株式会社)
「芸能人は歯が命」とは、一時流行ったCMのコピーだが、
「芸能人で無くとも歯が命」だと思う。
虫歯一本あるだけで、食べる気が無くなってしまうほど、口の中は敏感に出来ている。
口内炎如きでも同様。

歯医者に行けば歯石をギリギリと取られるのは毎度の事。
とった後の爽快感も忘れ難い。
そんな時毎度忠告されるのは、たばこをやめることと、
研磨剤入りの歯磨き粉(歯ブラシ粉)は使わないことを薦められ、
「何も付けずに磨きなさい。」と言われるのだ。

耳を疑う様な忠告なのだが、エナメル質がとれて知覚過敏の原因ともなるらしい。
じゃあ、あの色んな種類の歯磨き粉のCMは何?
「歯医者さんもオススメ」「歯医者さんが認めた」
などのコピーはなんだ?

それともメーカーの勝手な言い分を巨額のCMマネーによって、
悪徳歯医者に、言わせているだけなのか?

いくつかの歯医者にも行ったし、
甥っ子の歯医者について行った義姉もそうアドバイスされたそうだ。
なにやら、日本歯科医師会とメーカーの、のっぴきならない関係が垣間見えそうなパワーバランスに感じられる。

とにかく、何日か何も無しで磨いたのだが、やはりあの爽快感が無いのが何とも気持ち悪い。
それ以来、液体歯磨き(マウスウォッシュ)を口に含んだまま磨くことにしている。
無くなれば、毎度買うのだが、歯磨き粉は続々と新しいモノが出るのだが、液体歯磨きは、ある程度の種類のまま目新しいモノは出てこないのでつまらない。

そんな中、見つけた新しい商品を陳列棚で見つけた。
ハミガキ上手』歯垢が見える液体ハミガキ
だそうだ、なになになんだそりゃ?
説明を読むとどうやら、小学校の時にやったあの、
錠剤を口の中でかみつぶして溶かしながら馴染ませ、
口の中が真っ赤になって歯垢をチェックするモノ(テスター?)と同様のモノらしい。
それが、液体となって市販されていたのだ。
この低刺激な液体ハミガキが、ハミガキライフを更に刺激的にしてくれそうだと思い即買い。

帰宅して早速試し磨きを実行。
付属のキャップに必要量の5㏄を入れる。。
色だけ見たら絶対に口の中には入れない人工的なショッキングピンク。
ペパーミント味と書かれているので、安心してそのまま一気にテイスティング。
「うっ!」一気に眉間にしわが寄る。ズバリ、マズイ。ズイマー。
飲み込むわけでは無いので、ある程度クチュクチュをこなし、口外排出。
「ぺっ」とやると、洗面所の洗面器は真っ赤に染まった。
しかも、かなり落ち難く、ガンコな汚れ並みの定着具合。
白のTシャツでも着てこれをやったならば、
まるで大手術を終え、返り血を浴びた名医。

かるくうがいをして、イーをしてグレート・カブキ具合をチェック。
やはり、なかなか磨き残しがある様で、そこからその赤めがけて磨きに掛かる。
が、流石に磨き残しているだけあって、なかなか磨き落とせない。
結構な時間が掛かり、しかもこれで良いだろうと思ってうがいをしても
ほんのりピンク色の桜漬けの感じになっている。
さらに磨いてさっきよりは、ましな具合にして無理矢理納得させる。
そして、歯ブラシも舌もピンク色に染め抜かれている。

これを出かける直前にでも、やりだしたら遅刻は必至。
片眉を剃り落として山に籠もった大山倍達の如く、
口の中がほんのりピンク色では、その羞恥心から洗面所から出られないであろう。

歯を徹底して磨くのには最適なのだろうが、日常には適していない。
思い返すと、小学校の時も一年に一回ぐらいしかしなかった。

結局、この『ハミガキ上手』大分前に購入したのだが、未だにタップリと残っている。
使用頻度が少ないので、上達するには至らず、毎回歯は真っ赤。
「ハミガキ上手にはならないなあ。」
とその商品名を首を傾げながら見つめるのであった。

『目指せ!ハミガキ上手』ぐらいに改名希望。えーい面倒だ、書いてやった。

※試す価値有り!洗面所に一個はあっても良いと思いマース。ンガンン!
ヤネウラブッピン #004『ガンダムカラー』
20050216035518s.jpg

私はガンダム直撃世代。
それはもう、バリバリのど真ん中で、
サンライズに育ててもらったと言っても過言では無い。
ちなみに生んでくれたのは藤子不二雄大先生。

ガンダムのブレイクの仕方は、再放送でブレイクするという珍しいパターンであった。
当時はまだ、ビデオ普及率は低く、一般家庭にある状況では無かった。
今ならば、視聴率は獲れなかったが、DVDがバカ売れするという状況と似ているのかもしれない。

そして流行れば、その関連商品がえげつないほどに世の中に出回る。
その中で大ヒットして今も尚その商品が売り続けられているのが、
ガンダムのプラモデル、通称『ガンプラ』

今では大型量販店などで買い求めるのだろうが、
当時は町内のおもちゃ屋さんで購入するのが一般的。
小学生だった私は、校区内のおもちゃ屋さんで購入する日々。
しかし、売れすぎて近所では売り切れが続出、学校の情報通からは
「校区外のあそこのおもちゃ屋で、ギャンが売ってたで。」
と言われれば、そのおもちゃ屋に自転車を飛ばして買いに行ったものだ。

校区外へ出るというのは小学生にとって、大罪。
パスポート無しでの海外渡航に匹敵するもの。
ひとたび誰かに見られれば、学級会で吊し上げられてしまう、とてもリスキーな行為。
その危険を冒してまでも、ガンプラを買いに行くことが嬉しかった。

その中でも最たるモノは、日曜日の早朝に近所の西友(校区外)に開店前に兄貴と兄貴の友人と私の3人で
整理券を貰って並び、そのまま駐車場に陳列されたワゴンを物色して購入するという
今考えれば、信じられない様な購入方法だった。
ガンプラを購入した時の嬉しさよりも、整理券を貰った時の達成感の方が記憶に残っている。
もはや何を購入したかも覚えていない。

そこまでして購入したガンプラを作るにあたって、プラカラーが必要となってくる。
普通の指定の番号のプラカラーを購入すれば良いのだが、
その関連商品のえげつなさをさらに象徴するモノが、
この『ガンダムカラー』と言えるだろう。

普通のプラカラーを小瓶に分け。およそそのガンプラに必要であろう3色を入れて販売。
実際、説明書の色指定も、何番と何番を何対何の割合で混ぜる。
などと小学生にはちょいと勇気の要りそうな事が書かれていたのだ。
その配合を最初からしているモノとして売っていたのだが、そうなれば買わずには居られない。
そして、遂にそれを買う習慣が付いてしまった。
全部の色が混ぜないと表現できないモノでは無かったはずなので、
一色の為に購入するということもしばしば。

最終的には出れば買うという、無条件降伏をしていた。
色も小分けにしているモノなので、全然一瓶では足りない色が出てくる。
しかし、売っているのは三色1セットなのでまた購入。
特にひどいのがゾックだった。
本体の色がライトグリーンとでもいうその色で、ほぼその一色だけで構成されている。
しかし、ゾックのガンダムカラーも例には漏れず三色入っている。
どう塗ってもそのメインのカラーが足らなくなってしまい、他の二色は余る。
消費者から見ればムダな売り方、メーカーから見れば効率の良い売り方をしていた。

20050216035530s.jpg


アッガイのカラーが三個も残っていたことに驚いた。きっと何体かを作ったのだろう。
しかし、アッガイはプラモ自体の造形の出来がかなりひどくショックだった。

見つけた、そのガンダムカラーは28種類あった。
実際に出たのはもっとあったであろうが、
購入をしていないであろう、その辺がガンプラのブームのボーダーラインだったのだろう。
なんとも、子供だましな事にまんまと引っ掛かっていたのだなあ、
と反省するというよりも、苦笑いが出る様な懐かしい思い出。

そんな流れを経て私達の年代は、ドラクエ、ウィンドウズ、PS2、
そしてiPODシャッフルにも今なお行列を作り購入しているというのがなかなか素晴らしい。

みんな落ち着け!
WON
さあて来ましたよ、サッカー書きますよ。

2006 FIFA ワールドカップ アジア最終予選 B組
日本対北朝鮮 2005年2月9日(水)

とにかく勝って勝ち点3。これだけで大満足で誰もがそれを望んでいたハズ。
それ以外無い、それ以上の何を求めているのか?
しかも、ハラハラドキドキもあって、最高のショー、エンターテイメント性タップリ。
あー、良かった。

が、今回の感想。

下記からは、長いので省略したい方は、
次の波線が見えるまで一気にパスして下さい。

--------------------------------
しかしどうも、ご不満な方達がおられる様だ。
解説者という人たちがそうらしいのだ。

私が見た範囲の中では中西哲生氏がその様子だ。
ニュース23では、「3-0で日本が勝利です。」と余裕綽々。
勝って当然らしい。
私だってその気持ちに十分にうなずけるし、そう願っていた。
しかし、試合後の感想では不満らしく、監督であるジーコの采配を疑問視していた。

「選手交代が遅い。もっと早く交代させていれば良かった。」
というのが、彼の意見。
そのほかにも、ミッシェル宮澤氏も同様の意見を述べていた。

しかし結果だけ見たら、完璧なんです。
欧州から呼び寄せた中村を差し置いて、
その前の練習試合二試合で結果を出したと判断して小笠原が先発。
そしてその小笠原がFKから開始3分で先制点。
その後、点は獲れず流れも悪くなっていく。そのまま前半終了。
どうやら、この時点での選手交代だと解説者達は納得していた模様。

後半に入って、北朝鮮が同点ゴール。ライブで見ていた時は
イレギュラー的要素のあるシュートだと思ってみていたが、
見返すと、ゴールを決める前の同選手の二本のセンタリングとは
明らかに違う蹴り方をしていたので、狙った公算が高そうだ。
本人に聴けば絶対に狙ったと言うだろう。
とにかく意図はどうあれゴールは決まった。

後半19分、鈴木と高原を、続けて後半20分、小笠原と交代では無く
DFの田中と代えて中村投入。
まず、ジーコの判断として攻める人数を平気で増やしたことに感心する。
普通の監督ならばパーツ交換、つまり小笠原と中村の交代だけだろう。

ジーコが小笠原に対して筋を通して先発として任せたのだが、
それは、やや冒険が過ぎると感じていたし、
単純な比較では中村が先発だろうと思っていた。
この交代を見れば分かるが、決して二人を比較してみていただけでは無く、
二人で仕事が出来ると考えていたのだ。

そして、その交代がズバリ的中しているのだ。
小笠原と中村のパスの質を見てみた。
小笠原は、
前半45分と後半20分までの計65分間で、
前方へのパスが見方に通ったのが8本。
中村が入ってからの残り25分で、
前方へのパスが見方に通ったのが9本。

中村が入ってから抜群に流れが良くなっているのが分かる。
その中村も、残りの25分間で、前方へのパスが見方に通ったのは8本だった。
数字を見れば明らかに好転している。

推測に過ぎないが、単なるパーツ交換であれば中村とて、
これほどパスが出たかは定かでは無い。
また、先発を中村にしていたら、最初から好結果が出ていたかも知れない。
しかし悪かった流れをジーコ本人が気付き交代して流れを戻したのだ。
こんな抜群の采配ををして、ジーコの采配のなににケチを付けるのだろうか?

その采配によって、そこまで流れが良くなればもはや点が入るのは必然的。
ドイツでスシボンバーの異名をとる、
高原寿司店店長が相変わらずの具合なので、
その後、大黒が投入され、お祭り騒ぎのゴール祭りとなるのだが。
本人も言っていたが、あのゴールこそ蹴り損ないと言わずしてなんと言おう。
よほど、北朝鮮のゴールの方が鮮やかでは無いか。

つまり、ゴールは平等の価値を持っている。
1得点はサッカールールで換算すると、1得点。それ以外に無い。
もはや、その数字にはその質は表記されない。

中西氏は、
「あれはミスキックです。
もしあれが狙ったというのであれば欧州に行っているはずです。」
いやあ、お国柄行きたくとも行けないんだよね。無理言うな。

さらに、大黒の投入はジーコの神業といっていいだろう。
なにしろ、代表歴はたったの十数分間。
その選手を、代表に選び、更にあの窮地で起用したのだ。
その時点で何かあると思わざるを得なかった。
実際、大黒が入った時点で、一緒に見ていたNやんと、
ニンマリしてさらには感極まるほどに嬉しかった。
もう既にゴールを確信していた。
が、もうちょっと早く点獲ってね。が正直な感想。

視聴率も相当高くその価値は想像を超えるものがある。
つまり、政治的要素もあって、その結果に興味があったにせよ
国民の約半数が見ていたという結果。
それを見てサッカーを始める子供も多いだろう。
ということは一気にサッカー人口が増える。増えるとレベルが上がる。
普及という面でも効果覿面の内容。文句無しなのだ。
これ以上を求めるのは、野暮としか言いようが無い。
予想したスコアや内容を、笑い飛ばせるほどの好結果だったのだから
とりあえず、ジーコを褒めないと。
解説者の方々。勝つ予想をして、そして勝った。それで良いでは無いか。

試合結果は監督のもの、試合内容は選手のもの。
どうせ、指摘するなら、選手の不適切なプレーを指摘しなさい。
そんなに、監督の指示通りの事が出来る競技では無いよ。
開始の笛が鳴ってからは選手の責任、終了の笛が鳴ったあとは監督の責任。

まどろっこしく丁寧に書いたが、小笠原はひどかった。
今回の試合での小笠原の短評を欧州風に書けば
「日本製の車は、バックギアにしか入ってなかったが、
ドライバーの中村がギアを入れ直した。」

-----------------------------

最後に監督評、
ジーコは、90分間で仕事をする名監督。それ以外の時間は往年の名プレイヤー。

まあ、いろいろ感想はあるけども。
勝って良かった。しかも面白かった。それで充分。
しかし、大黒様って…。
打つべし!
ブログ初めて、約二週間経過。

やり始めてから、普段何となく感じていることを改めて考えたりするので、自分でも「フーン」「ホー」「へー」と思うことがしばしば出てくる。
案外悪くないかも、ブログとやら。

で、今ブログの入力サイトで直で打っていたんですけど、
使用しているマウスには、左右のクリックするところの他に、
更に左右に「戻る」「進む」を手元で出来るボタンがあるのだが、
マウスが邪魔だったので、手でポンとはじいたら、その「戻る」ボタンを押したらしく
だいぶ打ち込んだモノがスッパリ消えた。

改めて、さっき打っていた文章を思い返そうとするけど、
ぼやーっとしか思い返せないし、さっきの考えを同じ考えで打つことの難しさったら無い。
なので、さっきまで打っていたモノとは全然違う内容がここに出来上がっている。

ナチュラルお蔵入り。

なので、いまこれはメモ帳に打っています。
「月に向かって打て!」とは有名なプロ野球選手の名言だが、
これからは、「メモ帳に向かって打て!」ということでやっていこうと思います。
多分普通の事だと思うので、己に言い聞かせているだけです。

しかし、さっきまで打っていたモノと比べたら、予告編程度の量になった。
ということで、明日の予告。

--予告--
この前の日本対北朝鮮の事を書きたくてウズウズしているのだけど、
自分で曜日別にカテゴライズしたので、それに忠実に倣(なら)っていたら
時間の経過と共にクールダウンしてきた。

おそらく、その当日に書いているよりもずうっとボリューム控えめになるだろうけど、
それでも、思っていることは多々ある。

一応「サッカーのミカタ」ですけど、今のところ「ジーコのミカタ」なので
サッカーとジーコ監督に興味のない方はご容赦下さい。

もう、ウガー!だよ。
ガゾー #002 『INOKER MAN』
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アントンブロンズ像を塗り絵扱い!しかし、今さらな感じで、スーパーマン。

このパターンならいくつか出来そう。
バットマン、ロビン、うーんそれからなんだー…。

そんなことより、
スーパーマンが『S』やったら、
バットマンも『B』にせなあかんやん。
キン肉マンも『肉』とちゃーて、『キ』
テリーマンは『米』とちゃーて、『※』

馬カラスはちゃんと『馬』にしてるし、
栗カラスも『栗』にしてるやん。
各自で、入れる一文字を考えてな、いつ付ける時が来るか知らんで。

昔、大阪府○体育館へプロレス見に行った時に会場の裏の方覗いたら
おでこに、ひし形の図形が入っているスキンヘッドの方を目撃。
めちゃびびった!
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アップした時刻が「23:59」ならば遅刻した証。
中川画伯からの贈りモノ
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先日になんか送られてきました、いや贈られてきましたよ。
中川画伯からですよおおおおお!
義務教育では無いけど、教えちゃいますよ。

中川画伯は、紙のプロレスという雑誌に連載を持っておられる方で、他にも八面六臂の大活躍で様々な雑誌などにそのイラストを提供されているイラストレイターなのです。
桜庭和志選手や高田延彦統括本部長のTシャツのデザインや
↑THE HIGH-LOWS↓の興行ポスターなども描かれていてその活躍の幅は計り知れません。

ひょんな事から、そんな方からイラスト描いていただきました。
なんとも光栄なことで身が敷島になる思い。
今まで似顔絵を描いてもらったことは無かったと思うので、その嬉しさも相まってイエーイ×2。

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しかも、直筆サイン入り。猪木なら「ちょくひつサインいり」。

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まだその証があるですよ。千社札が貼ってあるですよ。。(山本晋也監督語尾)
中島誠之介が見たら、「これは、平成の頃の作品ですねえ~。」って唸るハズ。

他にも同封されていたオリジナル・ステッカーをご紹介するですよ。

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日本代表、桜庭和志。

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カリート・カリビアン・クール(WWE) IS カリカリ君には、北極に行ってもらいました。

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もう一枚入っていたので、もう一人は南極に行ってもらいました。

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INUBAKA専用座席を準備。

よし配置完了。このままエル・ラヨ・デ・ハリツケしてしまおう。って「貼るぞ!」と意気込む割に貼る勇気と根性が出ない。

みんなもそうでしょ?貼れないでしょ?貼らないよ普通。貼らない貼らない。
それいきます?案外居ないかも知れないですよ。
「じゃあ、貰ったステッカーを貼る人、スイッチオン!」
♪(音楽) ジャン(効果音)
へー、結構居るもんだねえ。それではお友達を(客:え~)

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ということで、えー、どうも有り難う御座いました。(ムタ戦後の猪木の如く)
『力道山 比類無きリングの輝き』(国営放送衛星第二高解像度映像)
『力道山 比類無きリングの輝き』

現在のプロレスを考える前に原点をちょっとだけ振り返ってみようかと思う。
日本のプロレスを作り出したのは、誰もがその名前を知っている力道山。
そんな力道山の功績を辿ったドキュメントが今年の正月にOAされた。
実はエアチェックはしておらず、なんと一分前にその放送があるのに気付いた。
いや、きっと何かが「これは見ておけよ。」と気付かせてくれたに違いない。

しかし、貴重映像連発であるのに違いないが、
おもしろ映像も、あってとても興味深い内容となっている。

力道山の相撲時代の貴重写真が出てくるのだが、下記画像を見て貰いたい。

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某土曜八時の番組でブレイクしかけた『スモウライダー』ではないか!

既にスモウライダーは実在していた!

ルチャドールが試合コスチュームそのままの姿でバイクに乗ったり
悪役をやっつける映画も存在するが、
あちらは、仕事をこなしただけであろう。しかし、こちらは、プライベートですよ。
スモウライダー参上!

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スーツとネクタイと髷(not平松愛理)

いわば仮面ライダーにおける本郷猛日常バージョンです。

これまた、ルチャドールのマスクにスーツ姿と双璧。
髷(まげ)にスーツですよ。そしてバイクですよ。
変身したらやはり、大銀杏でまわし姿、しかも化粧まわしなのでしょうか?
フルコスチュームを見たかった。
そんな姿で単車乗ってこけたら、体ズル剥けですよ。
裸足だから、ギア上げる時結構痛いですよ。
平成さえも飛び越えている、素晴らしいの一語に尽きる。
相撲界から煙たがられてしまうのは仕方がなかったのかも知れない。

「力道山はプロレスをやる以前は、スモウライダーだった。」
と、トリビアで出ても文句は言えません。

乗り物はまだまだありますよ。
アメリカ遠征をスポーツカーに乗って
ニューヨークからサンフランシスコを横断したらしいです。

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こんな車に

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こんな格好で

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ブーンと行きます。

20050211011544s.jpg
そしたらこんな事になってますよ。


次の貴重映像は、結構普通に貴重。
ルー・テーズ邸に試合の交渉をしに行く力道山のカラー映像です。
これは流石に見たこと無い。

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「オーエエヤオマヘンカ、リキドウサン。エライ、スーツニオテマスヤン。」

当時の日本に於いて映像は白黒しかなかった頃の時代のカラー映像を見せられると
「うわー当時は白黒の世界では無かったのか~。」
と訳の分からぬ解釈をしてしまいそうになる。
そのぐらい、この当時の色のイメージが出来ない。
そういう点からも貴重な資料と言えよう。

まだまだ、色んな興味深い映像や証言があるので、
また機会や反響があればいじくりながらご紹介しましょう。

ということで、このぐらい貴重であれば
自ずとプロレスもおもしろく見られるモノなのです。
あれ?試合を紹介してない…。

つづけ!
オススメブッピン#002 『世界行政地図』
いやあ、サッカーのW杯アジア予選、日本対北朝鮮を友人Nやんと見てたらその後のサッカー談義にも花を咲かせてしまいすっかりアップするのが遅れてしまった。
とにかく色々あるけどジーコは間違っていないと言うことだ。
その辺は「サッカーのミカタ」で書くとして、オススメブッピンです。

サッカーの関連ばかりで申し訳ないが、結構色んな国と対戦するのだが国名が分かってもどの地域にその国があるのかさっぱり検討も付かない事がしばしばある。

この前も日本はシリアと対戦。てっきりシリアはアフリカだと思っていたのだが、実際は中東で地中海の東に面しトルコ、イラク、ヨルダン、イスラエルと国境を並べている国である。

友人Nやんから「カダフィーJr.は入ってないのか?」言われていたのでてっきりアフリカだと思いこんでいたが、よくよく調べると
「それ、リビアやん!」
この知識がスラスラとその場で分かれば何の問題も無かったのだが、悲しいかな持ち合わせていなかった。

ちょっと調べればすぐに分かる事なのだが、そのちょっとを省いてしまうのを防ぎたいと思った。
テレビでも最近は社会常識的なクイズ番組が多く、世界地図を描けとか日本地図を描けとかも良く目にする。
「そうか!地図か!普段から地図を目にしていれば何て事は無い問題。」

もしも、一休さんがいつものシンキングタイムからこの程度の事を例の「チーン」の後に発表していたら新右衛門さんからは冷ややかな目で見られるだろう。
「一休さん、冗談が過ぎるでござるよ。」

しかし、あばれはっちゃくの「はっちゃけた!」程度であれば、部屋中に自作の特大世界地図をべたべたと貼り付け「よーし!」と大満足であろう。
それでも、はっちゃくの親父はきっと涙を流すのである。
「とうちゃん、悲しくて涙出てくらあ。」

しかし、凡人である私にしては最高の閃き。
はっちゃく以上一休さん未満の閃きと言えよう。
と、以上の事を思いふけっていた場所は、何を隠そう百円均一ショップのダ○ソー。

目の前に置かれる、「地図」の商品名。
世界地図は二種類あり高低差を色で塗り分けるもの(名前未確認)と「世界行政地図」(60㎝×90㎝)があり、後者を選択して購入。

これで世界がまる見えになるぞ。
段ボールをベースにして、その地図を貼り付け、さらに裏にハンガーを取り付け、棚などに引っかけられる様に細工し配置。

うーん、なんか世界征服を目論む悪者みたいだな。
ヒール好きとしては好都合だと解釈しておこう。

じーっと見ていると、大まかに書かれた見慣れない都市名や河の名前も実に楽しく見られる。しょーもない週刊誌を読んでいるより、コストパフォーマンスから考えると遙かにそのポテンシャルは高いと言える。

壁や天井に貼り付けたプレイメイトやリンゴを股間に当てているヌードのポスターも捨てがたいが、その一角を世界地図に張り替えてみても、なかなかグラマラスなものに見えるかもよ。
「おー、ここがオマーンのマスカットか、なるほど。」

『世界行政地図』
メルカトル図法になんと北極と南極のランベルト正積方位図法付きで、サイズは60㎝×90㎝!表面はツルツル加工!
言い換えれば、裏面に世界地図が書かれている模造紙。
各家庭に一枚必需品。お値段なんと105円!(わー、ゴイスー!)
ヤネウラブッピン#003『ミクロマン』
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今週のヤネウラブッピンは『ミクロマン』です。
当時、何体か持っていたうちの一つで、相当気に入っていた記憶があります。

しかし、ホコリの感じが、そのデザインとマッチし過ぎていてなかなかのブツに仕上がってます。
この風合いを出す為のスタンスだとしたら、黒澤明監督作品にも匹敵する、なんたるこだわり。

また、この『ミクロマン』のロゴが見ようによっては『ミワロマン』に見えたりもする。
美輪明宏を略して『ミワロ』、さらに『マン』と付くなら、その名前の解釈の残酷さは書くに及ばず。
せめて美輪明宏の浪漫としてあげよう『美輪・浪漫』

先日、和製ポール・ベアラーこと吉村作治先生がツタンカーメンよりも古いとされる、ミイラをほぼ完全な状態で発掘されニュースとなり話題となった。
こちらのヤネウラでは、埋葬者と発掘者が同一人物で、こちらもほぼ完全な状態ということもあり、とてもニュース性が高い。
若しくは、単に無くしたと思いこんでいたモノを自分の家で自ら見つけるという、とてもニュース性のかけらも無い事だとも言える。
つまり、どうでも良い。

箱を開いて、本体の登場です。

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こんばんは、ミクロマン コマンド M161シェリフです。

このか細い手首、暗闇で光る畜光腹筋、そして、ミクロマンの象徴とも言える、その顔色を伺い知ることの出来ない銀色の顔&中井貴一もビックリの7:3分けの銀髪。
これぞミクロマン!決してミスター・ミキプルーンなんかには負けていないハズ。

そしてもう一人、救出に成功。

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ミクロマン コマンド M171タクヤだこのやろう

これまたなかなかのウェザリング。ここまで来れば立派な、おしゃれミクロマン。

このほかにももっと仲間がいたのだが、任務が終わってしまったのか、どうやら自分たちの星に帰ってしまったようだ。残念だが仕方が無い。

最後に歌える人はご一緒に、せーの

♪ミークゥローマーン(CMのワンフレーズより抜粋)

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あっ、フードマンも発見!
ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく
やっと来やがったな、のーすこりあん。
もはや、スポークスマンとしての活躍が板に付いてきた在日Jリーガー二人がいることによって、従来のイメージである『謎のチーム』の印象は薄くなっている。

アメリカW杯94予選以来の対戦なので、10年ぶり。
日本国内でのW杯予選ともなれば14年ぶり(※16年振りだったようです)のこの雰囲気。
なのだが、その当時はこんなにメディアが代表の試合に注目していなかったので、どの国とやる時も相手は『謎のチーム』となっていた。
もっとも、世間的にはサッカーそのものが『謎のスポーツ』だったようだ。

86年と90年の予選はホーム&アウェイだったが、日本での試合はどちらも北朝鮮サポーターの方が遙かに多かったイメージがある。
実数は日本人の方が多かったかも知れないが、北朝鮮人のすべてが熱心に応援するので、大迫力だった。マスゲームの如き統率力。
その統率力で南北を統率しろ。

一方、日本人は応援の仕方もわからずに呑気に見ていた。
テレビ観戦ながらも自分も勿論その一人だったろう。
今のサポーターは数なら負けないだろう。
しかしその呑気振りは輪を掛けてひどい。同じ歌を延々繰り返すという、メリハリの無い何の足しにもならん応援している。

今回、政治的背景からも警備は万全にするようだが、そんなの突破するぐらいのサポーターの破壊力が欲しい。
この機会を逃してなるモノかという意気込みが欲しい。
この状況下で、また大人しくしていたら、政治も国民も恐くないという舐め放題の国と認知されるだろう。

暴れるとか、無茶苦茶しろ何て事を言っているのでは無い。
しかし、ほんわか親善ムードなんていうのも全然要らない。
いわば、天龍いうところの、『カラッと激しいプロレス』だよ。

とにかく目一杯のブーイングをぶちかませてやれ!(国歌吹奏時はやめよう)変な歌を唄うのはいいから、ブーイング。
それが、最大級の相手国へのマナーだ。

政治には出来ない何かを見せないと、日本人としてはもとより、日本のサッカー人として納得しない。
勝ち負けなんかその次じゃい!いてこましたらんかい!

「なんか、わかんないけどチケットとれた、ワーイ!」
なんて喜んでるそこの人!そうそう、そこのそう、派手なTシャツ来た子の右隣の子、ちゃうちゃう、こっちから見て右隣や、そうそう、頭におっきいリボン付けた子、そう、今『私?』ってやった子。
自分!自分や!

おっちゃんの言うことよう聞いて、気ぃーつけなあかんで、たのむで。

ということで、キャバクラ組VS喜び組だとしたら良い勝負だと思います。

スコア予想
日本29-0北朝鮮(ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく)
とりあえず一週
まあまあかな、とにかく気合い入れてなんて対応でこんなのやっていたら続かないからこんなぐらいで丁度良さそう。

ただテンプレートがしっくりといっていない。
フルスクラッチすべきだろうが、TOP画像を変更するまでにとどまっている程度。

希望のテンプレート
○カレンダーは一週間単位の通常のモノ
○プロフィールやカテゴリーなどは画面向かって左に置きたい。
○三列では無く、二列が良い。2カラム?
○全体の画面は明るい方が良い。
○本文のフォントは黒が良い。背景は白若しくは明るい色。要するに見やすい方が良い。サイズも小さくないモノが良い。
などなど

普通の要望だと思ってるんだけど、まだこれに合うモノが意外と見つからない。
自分で作れっつーの。

FC2にアップされているテンプレートを使ってみると、どこかが必ずシックリこないので困った。

無ければ作る!やっぱりこれか。
ヨイショット。良いショット。よよよいっと。

ご意見ご要望も承りますよ。ジャカジャン。
仮テーマ、「ガゾー」
20050206001517s.jpg

まだ、土曜日のテーマを決めかねているんですけども、
とりあえず一部リクエストがあった、画像を乗せていこうかと思いマース。
とりあえず楽な戦法です。

『2005年年賀状』です。
送られていない方は、これが年賀状だと思って受け取って下さい。
そもそもそんなに数は出してないので、出してない人はスマン!ヴァー!

右の読む方も考えた挙げ句に一番面白く無いモノを採用してしまった。
平仮名で「てきさすぶろんこ」って書きたかっただけなのでR。

こんな感じで自作画像をアップしてしまおうかと思ってるんだよね。
♪DAYONE~ ダヨネ~ 
 テリーとジュニアはシニアの子 だよねえ~

で、『カルタ』と言えば半狂乱的な作風で、一部“カルタ”的人気を誇ることで有名な『プロレスかるた』というのもあるが一切関係ないので要注意!

まあ、そんなにカルタについて語るなという意見も聞こえてきましたのでそれでは、みなさん腸カタルにはくれぐれも注意しましょう。

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駄洒落が大好きです。
でも、ゾウさんじゃなくて、宗兄弟の方がもっと好きでーす。
(feat.松本引越○ンター)
電話の基本料
近々、固定電話の基本料もNTTの独占では無くなる様子で、各社こぞってCMをしている。

現在マイライン登録している、KD○Iから説明の封書が送付された。
『メタルプラス』とかいうサービスらしい。
こういうのはなるべく比較してから対応するようにしているつもりで、今回もある程度調べてから電話をした。
早いうちの登録も悪くはなからろう。

電話して、すぐに終わると思ったのだが、色々問題があるモノだ。
まず、ハッキリといつから始まるかは地域によって変わってくるらしく、3月か4月という返答。
つまり今回は、そのホントのサービスが始まるまでの間、そのサービスと同じ料金で対応しますよ、という囲い込み作戦。

次に、一番の問題はネットのADSL接続は、このK○DIの接続にしないといけない。
現在、Yah○o!BBで接続しているので、変更しなければならない、しかも料金的には、値上がってしまう。
なにしろ、メールアドレスの変更はもっと面倒だ。
うーん、ハッキリ言って、ダメだなあ。

おまけに、スカパー!のPPVは一部提供できないというチンプンカンプンな制限。
一部?全部ならまだ分かるけど、一部? はてなだらけになる。
その一部を問うと、「ハッキリとは分かりません。」という何とも言えない返答。
代理店がやっていてしかも、よく分かっていない、パートかバイトが対応しているので、返答はあやふやだ。

送られた封書のチラシのキャッチコピーを見返すと、
『電話番号もそのまま!』『めんどうな工事不要!』
と書かれているのだが、
『メールアドレスは変更必要!』『めんどうなプロバイダーの変更も必要!』
と、なってしまった。

とりあえず、本契約までの間、どこをどうするかもうちょっと考えないといけない。
関西電○の光電話のセットにしようかなあ?

そんなナヤンデルタール人。
プロレスをちょっと…#001 『序章』 
現在プロレスファンでありながらも、まともにプロレスを見ていない状況をお嘆きのあなた。そして、私。
でも、総合格闘技は見ている、あなた。そして、私。

総合格闘技はなにが魅力があるかって、あの緊迫感だよ。
今のプロレスにはあの緊迫感は出ていない。
なぜだ?
昔見ていたプロレスは緊迫感ビリビリだった。
単純に自分が幼かっただけなのか?情報社会じゃ無かったせいか?
インターネットが無かったからなのか?なんなんだ?

しかし、プロレスは「あの試合は凄かったなあ。」と記憶に残る試合が何試合もあるが、総合格闘技は見るまでの高揚感と見終えた後のスッパリ忘れる感のギャップがスゴイ。

PRIDEは大体録画しているが、見返すことがほぼ無い、また見返したところで結果のみに楽しみが集約されている分(やや乱暴)、結果を知りながらの鑑賞は見るに堪えない。
よほど研究している人ならば話は別だ。
総合格闘技に関して、選手や興行にも尊敬の念はあるのだが、これが正直な感想。
唯一総合で見返しても鑑賞に堪えうる試合は『桜庭対ホイス』の時間無制限ラウンドの試合だろう。

その点、プロレスはたまに見返しても十分楽しめてしまう。
そらあ、本人がプロレスに思い入れがあるのだから贔屓目に見ているのは自覚するが、見返す価値があるのがプロレスだと言えるだろう。
その辺にプロレスが生き残るカギがあるような気がする。

プロレスよプロレスファンとしての誇りを復権させてくれい。
下手に総合の試合なんか出るんじゃない。失礼極まり無い。
呼ぶ方も呼ぶ方なら、出る方も出る方だ。
逆の場合も同様。

-------------------------------
とまあ、最初はちょっと探りながらなのでこんな感じですよ。
思いつきと流れだけで書いてるので、見逃してね。

フー、一番書くネタとしてはしんどいなあ。
【ビデオで振り返る過去の名勝負集】にしようかな。
オススメブッピン#001 『サンボマスターは君に語りかける』
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初めて、ちゃんとサンボマスターを聞いたのは、2004年7月。
「ちゃんと」と付くのにはワケがある。

その「ちゃんと」のだいぶ前にインディーシーンの音楽に詳しい友人の龍(仮名)、からサンボのデビューアルバムである
『放課後の性春』オナニーマシーン/サンボマスター
というスプリットアルバム(←こういう言い方も知らなかった)をオススメバンドとしてCDを貸りた。

その時は、たしか一回聞いたぐらいで、終了するぐらいの関心ブツだった。
しかも、龍(仮名)のオススメはオナニーマシーンだった。
サンボもちょっと説明を聞いたが、この手のバンドの名前にはアタリが無いと過去の経験から思いこんでいて軽く黙殺。
その時の龍(仮名)のサンボの説明フレーズは
『矢井田瞳もオススメ』
んー、実に判断に困る。

それから数ヶ月後、レンタル屋で見かけたサンボマスターの文字。
『新しき日本語ロックの道と光』という大胆なアルバムタイトル。
今度はどうやら、スプリットでは無い、自分たちのアルバムらしい。
改めて聴くには良い機会では無いかと思い借りて行くことにした。

家に帰って一曲目で完全に瞳孔がバックリ開いて、チャクラも開きそうな勢い。
残りの曲も何かをしながらというのではなく、じーっとスピーカーを見つめて聞き入る。

何度も聞き入る。

「むー、なんだこの感極まる具合は?」
グッとくるというよりも、ググッときて、ハー、と息をつく。
とにかく気に入ってしまったようだ。
改めての、ロックデビューとなってしまった。

そして今、この二枚目のアルバム『サンボマスターは君に語りかける』を、お店でジャケットを見ないぐらいで購入するという、NBA選手もビックリの「ノールック購入」をして、今なおCDをグルングルン回して聴いている。そして、更にいつもより多めに回して聴いている。

いわゆるあれだよ、そう!あれ!
アイスホッケーで、相手チームがファウルで人数が少なくなっている状態と一緒…。
えーっと、それ!そう!

『パワープレイ』


ということで、龍(仮名)が、これほど気に入るモノを薦めてくれていたにも関わらず「ふーん」で処理していた自分の後ろめたさを後悔しても仕切れなくなるほどになっている。
なので、今「オススメブッピン」として薦めているので、これを読んだ人は直ちにサンボマスターの曲を聴くこと。
もうCDも持っている人は直ちに今からボリュームMaximumで聞き直すこと。

人がススメたモノは、ちゃんと聴いたり見たりしないと後で後悔しますよということを書きたかっただけなんですよ。
いいですか、それが友人なら尚のことなんですよ。
だからその後ろめたさを一生引きずらなければならないわけですよ。
人間の汚さが見えるわけですよ。
なんだかどこかで書いた、「ですよ調」なんですよ。

だから、おすぎが薦める映画も必ず見ないとダメなんですよ。
私は見ない。いや見るのもある。

以上!ほなっ!
ヤネウラブッピン#002 『サッカー盤』
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選手は疲れ果て、ピッチ上もあれ放題、ゴールは倒壊。荒れた高校のグラウンド見たいになっている。
スクールウォーズ盤!


気付いたら小さい頃に既にあったゲーム盤。
野球盤で遊んだ人は結構いるだろうけど、サッカー盤で小さい頃から遊んでいた人は割と少ないのでは無いだろうか?
当然、野球盤でも後に熱狂するほど遊んだが、最初にまずあったのがこれなのだから我が家のサッカー包囲網は完璧。

おそらく長男(本人は三男)が買って貰ったものだと思われるがその作りは正にその年代を表している。
ブリキ製なのだ。
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味わい深いかどうかは当時は思いもしなかったが今見たらそれはもう味わいしか無いぐらいの代物。
得点板もごらんの通り
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日鋼管(日本鋼管)と古河(現:JEF市原)というおよそ子供が遊ぶにはあまりにも現実的な企業名。

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他にもヤンマ(現:セレッソ大阪)、東洋(現:サンフレッチェ広島)、日立(現:柏レイソル)、三菱(浦和レッズ)。そしてオールスター戦の西軍と東軍。
この選手がどのチームにも移籍してプレーするのだ。今見るとアトレチコ・マドリード・カラーのユニ。
スパイクはアディダスを仕様の模様。フォームとしてはシュートと言うにはあまりにも軸足にカラダ被せていないのでおそらくサイドチェンジをするところだ。


当時しまっていた場所はベッドの下で、箱に入っていたが出す度にホコリだらけだった。
結構遊んだ記憶もあるが、その技術修練は正に練習そのものだった。
遊ばない年齢となって外に保管。
ただでさえボロボロだった箱がそのうちに朽ち果てた為に廃棄を命じられる。
そして、その価値観を守るためにようやくヤネウラという安住の地を見つけた。
やはり死守して良かったと思わせるその作り。

もはや動かないモノで遊ぶことは出来ないし遊ぶ気もないが、今となっては、これは本物のサッカー場と匹敵するほどの小さいサッカー場となった。

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うちにはサッカー場がある。キッパリ!
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