ムダのダム ~屋根裏の愛着ブツ~ FC2版

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PRIDE ミドル級GP だけど、ヘビー級タイトルマッチも
○ボブチャン(ボブちゃん勝って興行好スタート)カズ…中村カズ●
●シウバ(なんとかごまかして判定勝利)アローナ○
○アリスター(でかくてスミマセン)ショーグン●
○ヴェウドゥム(柔術のおもしろい所を見せて)ゼンツォフ●
○吉田(なんとも言えない)タンク型ロボット●
●ヒョードル(とうとう初載冠!クロアチア・ユニを着て応援)ミルコ○
アローナ顔面骨折で欠場。リザーブのボブちゃん出てくる予定
○ボブちゃん(借りを返して、見事KOで優勝!)アリスター●

良い試合数。
ミルコは、タイトルを獲れないのが魅力のような気もするが、PRIDEデビューから考えたら、まさか応援するような状況になるとは思わなかった。
ヒョードルはまだ負け時では無い気もするが、ミルコに肩入れしてしまうのは、PRIDEを見てきたら誰もがそうなる。
もうどっちでも良い。『良い試合だ!』となることを期待。

もう、セミの試合で飽満感を感じながら、ミドル級GP決勝。
なんとも言えない決勝の雰囲気になって、「あれ?」って感じで無事終了。
しかし、それこそがPRIDE的でもはやOK。

何を見せられても、ヒョードル×ミルコがあるので大丈夫。

それ以上に、国際プロレスのDVD発売に気が行ってます。
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ノア DESTINY 2005.7.18 東京ドーム -地上波放送-
今週の日曜日に、ノアの東京ドーム興行が、ようやくOA。
久々にじっくりと見る。いや、じっくりと見る様な試合が繰り広げられていた。

地上波OAでは仕方ないのだが、メインからの編集になっている。
三沢×川田の昔ながらの攻防に惹き付けられる。
何かをしながらでは無く、真っ正面にテレビに向かい凝視。
エルボー対キックの餅つきの様な展開。
見ていて決して古くさくなく、見ている側は「そうそう!」となる。
久々に手を合わせた、ベテランとなった二人のレスラーが、相まみえることによって
その他のレスラーではわからなかった、老練な具合を確認することが出来た。
三沢と川田、緑と黒黄、エルボーとキック、先輩と後輩。
見ていてHOTして、ホッとした。

そして、今回の超弩級マッチ、
小橋建太(いつの間にか改名?『健』だったと思ったけど)×佐々木健介。
同い年のレスラー。かつて全日と新日に所属しており、長年二人が試合をすることは考えられなかった。
そんな二人の感性はとにかく似ている。
同い年で、名前に『ケン』の字、恐るべし筋肉量、技のセンスなどなど。
特に技のセンスは、共になんとも言えない。
小橋のパワーボムからのジャックナイフ固め、
健介のコーナー振ってからのブルドッキングヘッドロック。
何とも言えない…。
そんな二人が試合をしたらさぞかしな予感があったが、遙か彼方の領域での試合となった。

序盤からのバックドロップの攻防から始まり、
今回のハイライト、天文学的な数字になった『逆水平チョップ流星群』
なんとその一連のチョップ合戦での攻防、二人合わせて187連発(マツナミ調べ)
そして時間が、4分25秒間(自分調べ)
このほかにも逆水平チョップは出ているので、
延べ200発以上は逆水平チョップを見たことになるだろう。
一試合で一年間に見る逆水平チョップの数を超えている。
餃子の王将のCMに加えても良いぐらいのその数。

『チョップ、一試合200発』

感動して泣きはしなかったが、そんな感情を越えるのを自己確認。
こんなのプロレスにしか出来ない。なんか「ヤッター!」だよ。
PRIDEでドン・フライと同様のスタイルでパンチ合戦をした解説の高山善廣が感心するほど。

途中で、健介の嫁である『鬼嫁』北斗晶が映ったが、
普通に佐々木久子として感動していた様に見えた。
試合後に健介に抱きつき号泣する『鬼嫁』。
『鬼の目にも涙』とするには鬼要素は全く見受けられなかった。
健介が久々に新日で試合をして、屈辱的な試合をして負けた時の北斗の涙とは雲泥の差。

試合後のインタビューも、良かった。その熱い思いを一気にまくし立てたかと思うと、最後に
「負けちゃったけどね。」
と笑顔が炸裂。

いやあ~、昨今のプロレスではぶっちぎりのナイス試合。グー!イカしてます!
もう今年のベストバウトはこれに決まってしまいました。
というか、そんなことを考えることはこの数年全く無かった。
久々にプロレスファンにしてくれた、そんな試合。

ちなみにあの逆水平チョップを素人が一発でも受ければ、
体が粉々になって風に吹かれて飛んでいって、跡形も無くなってしまいます。(某研究所調べ)

プロレスをまだまだ面白いと思う私は、プロレス・ファンです。
リング名変更を検討している元拳闘士
PRIDEに西島洋介山参戦

久々にオモシロニュースが出ましたよ。

PRIDEに元・西島洋介山こと西島洋介が参戦するという。
ボクサーが総合格闘技に転身というのは日本人ではなかなか見られないケース。
日本の格闘技である柔道からの流れを止(とど)めない状況で、
なぜか厳しい目で見てしまうことを考えると、素直に応援出来てしまうのは不思議。
是非とも、がんばって欲しい。

が、総合格闘技をするにあたって、とりあえず高田道場での練習というのが毎回「?」。
準備期間を無駄に過ごさない為にもその受け入れ態勢は、万全で素晴らしいのだが、
みんながとりあえず高田道場に入ってしまうことが勿体なくも感じる。

実際、高田道場に入る選手は出入りが激しい。
他の道場でもそういうモノなのかも知れないし、
それほど甘くない世界であるので厳しいのだろうとも思うが、
なにか腑に落ちない何かがありそう。
大エースの桜庭選手以外に他に出てくる選手がいない。
歴史が違うが、シュートボクセやBTTの充実度を見ると歯がゆくも思う。

是非とも西島洋介選手には活躍を期待したいが、ボクサーという事からも
初期リングス的な、倒されたら「あ~あ」みたいなことになるかも。

やる前に「あ~あ」と思うバカいるかよ!

「強さを追求したらPRIDEになった」(西島洋介談)
というコメントは、名コピー。
同時に、リング名も募集という事のようなので、

『西島洋介談』

ということでプッシュします。
でも、ようやく解放されたのだから、本名そのままで良いんじゃないの?
いっそのこと、最近ぷるぷるしているのが気になる、
細木数子先生にでも「ズバリ!」改名して貰ったら良いんじゃない。
フジも番組持っていることだし。

しかし、あの改名のセンスから言って、
『西島洋介海』『西島洋介川』『西島洋介山脈』
などの、神田川俊郎の名文句「ちょっと工夫でこの旨さ」みたいないじくり方をしそう。
今までテレビでやった改名もカタカナオンリーという、適当具合。

『西インド諸島インド洋介』

なんていう、インド責めも、頭に入れておかないと、
公開録画の場で、後悔先に立たずとなるので覚悟した方が良い。
漢字でも良いんだけどちょっと重苦しくなるから。

『西印度諸島印度洋介』

ほら、見るも無惨でしょ。「スパイシーなパンチだ!」なんて実況されるから。
しかし、今調べたけど『西インド諸島』なんてインド方面じゃないから。
知らないってコワイねえ、コワイコワイ。
反省して、もうちょっと、地域を絞って考えてみると、

『西班牙(スペイン)マジョルカ島大西洋介』

なんていう、およそ名前だか住所だか収拾のつかない悲劇になってしまう。
もはや、リング名は一般の部の人達に任せた方が良さそうだ。

どんな名前になっても、応援はするから。
一つだけ注文があるとするならば、
ケンドーナガサキルックとも言える、スキンヘッドに地下足袋だけは今後も続けて履いて欲しい。
そして、なぜかジャンピング・パイル・ドライバーも披露。
同時に2代目ケンドー・ナガサキ襲名。とおもいきや、ちょっとだけあやかって、

『ケントー・ニシジマ』

リング名変更問題解消!やったー!バンザーイ!×3
PRIDE 武士道 其の六 予想
PRIDE 武士道 其の六 予想

●エメリヤーエンコ・ヒョードル(ヒョードルキラーなのだ)高阪剛○
○美濃輪育久(寝かされてギブ)ギルバート・アイブル●
●桜井隆多(ブス先生の勝ちだ)ムリーロ・ブスタマンチ○
○ルイス・ブスカペ(わからん)ルイス・アゼレード●
○高瀬大樹(恒例の判定だよ)ダニエル・アカーシオ●
○ヒカルド・モラエス(なんかRINGSブームか?)エメリヤーエンコ・アレキサンダー●
■PRIDEミドル級GPラストワントーナメント1回戦
●アマール・スロエフ(フィリオがGPへ)パウロ・フィリオ○
ディーン・リスター(決勝は無理)小路晃○
●大場 貴弘(カンじゃないよ)デニス・カーン○

武士道史上豪華なメイン。
密かにPRIDEヘビーとパンクラスヘビーのダブルノンタイトル戦。
一体何の意味の試合なんだろう、パンクラスとの力関係をハッキリさせる為かな。
しかし、他の試合は困ったなあ。
一応見るけど、モラエスがデカイことと、小路が最後の日本男児では無いことぐらいしか分からない大会。
大阪府立弟二でやるぐらいのカード連発。

HERO'Sこと前田格闘技が始まったので存在価値がまたもや怪しくなってきた。
前田格闘技は地上波ゴールデンを一発やったので知名度は一気に抜かれているだろう。
「そんなことは無い、武士道はもう六回目を迎えるんだぞ。」
なんてことは世間は全く知らない。
『リングス武士道』とでも名乗って宣戦布告でもしてみよう。

毎回思うが、PRIDEと武士道は同じ月に興行をしないで欲しい。
PPVを月に二回も見るのは、庶民レベルではつらいぞこのやろう。
マツケンサンバのライブのPPVはあのエンターテイメント性でサンバということで\380。
次は『マツケンランバダ』ぐらいを狙って欲しい。
『マツケン武士道』ならその見たい度は無限大。
ノアを見た
ノアを久々に見た。
今、プロレスを死守しているのは間違いなくノア。
支持団体が無いプロレスファンとしての率直な感想。
会場の雰囲気は、テレビで見ていてもファンの熱を感じる。

秋山、森嶋(神取)×天龍、鈴木(北斗)という、タッグマッチを見たが、
両方に女子レスラーがセコンドとして参加していて新鮮。
ディーバと呼ぶには余りにもな二人ではあるが、女性なので無理矢理にでもそう呼ぼう。

しかし、北斗が着ていた衣装が目に付いた。
黄色地のトレーナーに、前面に横書きで「私が噂の」と書かれていたので、
後面はてっきり「刑事 トミーとマツ」とでも書かれているかと思ったが、後面に縦書きで「鬼嫁」と書かれていた。
黄色と黒の配色といい、「嫁=ブライド」といい、要素は今さらながらキル・ビル。
旧姓からも、「ウノ・サーマン」と呼ぶに相応しい。
そんな、ウノ・サーマンも試合とは打って変わって、
試合後のインタビュールームで天龍関に労を労ってもらった時は、
鬼嫁とは打って変わって、礼儀正しい佐々木久子さんに大変身していて好感度アップ。
選挙に出れば、堀田や神取よりも「当確」に近い。

なので「鬼」と言えば、ターザン後藤。その嫁のデスピナ・マタンガスが「鬼嫁」です。

天龍と鈴木はある意味SWSコンビという、隠れた奇蹟のタッグチーム。
しかし、天龍はなんか体がスゴイぞ!大胸筋が、ジェス・オルテガか遠藤幸吉みたい。
左腕の上腕なんか動脈瘤なのか、ボコボコになっていて痛々しい。
顔は相変わらず、徳光和夫に見えてしまうが錯覚だろうか?
そんな天龍はミスタープロレス。
神取もセコンドに居たので、区別する為に「ミスター男子プロレス」。
天龍と鈴木が並ぶとその技術の違いが如実に表れて分かり易い。
天龍スゴイ!

とまあ、ノアを見たけどノアの選手には触れません。
一つだけ書くなら、森嶋のボディーは日本人としては初めて見る形をしていました。

プロレス見るなら、ノア!
しかし、一つだけ許せないのは、マットのカラーが三沢グリーンという自分色にしてしまったこと。
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